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  • 磐田市の方必見! 工務店で家を建てる時の間取りの決め方! 収納スペース編

    家での暮らしの中で、大切な空間として「収納スペース」あげられると思います。
    収納スペースを、どれだけ上手く活用するかで、暮らしの質は大きく変わってきますよね。
    そこで今回は、新しく家を建てる時の、収納スペースの作り方について、お話したいと思います。


    ・現在の収納スペースとの比較が大事!
    まず、収納スペースの間取りを決める前に調べることは、今住んでいる家の収納スペースの広さです。
    新居では、最低でも、今ある荷物がすべて入るスペースを、確保しなければなりません。
    また、収納スペースを確保するときに、同じ面積の収納スペースを確保するなら、正方形ではなく、横長にスペースを確保しましょう。
    そうすることによって、奥の荷物を取ることが楽になるのと同時に、壁が増えるので、棚を設置しやすくなるのです。

     

    ・使わないが取っておきたいものが多いときは、屋根裏部屋を作る

    日頃は使わないが、思い出の品で、ずっと残してあるものを、持っている方も多いのではないでしょうか。
    それらが多いときに有効なのが、屋根裏部屋です。
    屋根裏部屋を有効活用して、日常的に使うものと使わないものを、上手くわけて収納しましょう。


    いかがでしたか。
    家で生活するうえで、収納スペースは欠かせません。
    上手に収納スペースを確保して、新居でのより良い生活を楽しみましょう。

  • 磐田市の方必見! 工務店で家を建てる時の間取りの決め方! 階段編

    2階建て以上の家を建てる時に、必ず考えるものの1つに「階段」がありますよね。
    階段にも、直線、折れ、折り返しの3種類があります。
    今日は、少しでも、間取りを考える時のお手伝いになるよう、それぞれの特徴を述べたいと思います。

     

    ・直線階段

    一番スタンダードなタイプであり、中間の踊り場が少ないため、必要面積が少なく済みます。
    階段下のスペースを有効活用できることがメリットで、反対にデメリットとしては、誤って転倒した場合、下まで一気に落ちてしまうので、大けがにつながりやすいことがあります。

     

    ・折れ階段

    一度、中間部分で曲がるタイプの階段であり、踊り場が必要になります。
    そのため、直線階段より、床面積が必要になりますが、大けがのリスクを抑えることができるのです。
    また、直線階段同様、階段下のスペースを有効活用できます。

     

    ・折り返し階段

    中間部分で、Uターンするタイプの階段です。
    広い踊り場が必要なため、折れ階段より、さらに床面積が必要ですが、大けがのリスクを抑えることができます。
    また、広い面積が必要な分、開放感のある、階段をつくることができるでしょう。


    いかがでしたか。
    階段は、1階と2階を結ぶ大切な動線なので、配置する場所と種類をよく考える必要があります。
    階段を上手く設置して、より住みやすい家を作りましょう。

  • 磐田市の方必見! 工務店で家を建てる時の間取りの決め方! キッチン編

    注文住宅で間取りを決める時に、大きなウエイトを占めるものとして、キッチンがあります。
    キッチンは毎日使用するものなので、できる限り使いやすいものにしたいですよね。
    そこで今回は、キッチンの間取りを考える時に、チェックするポイントについて、お話したいと思います。

     

    ■ワークトライアングルを最適な距離に作る

    ワークトライアングルとは、キッチンで作業のポイントになる、「冷蔵庫」、「コンロ」、「シンク」を結んだ、トライアングルのことです。
    このワークトライアングルが適切な大きさだと、キッチンでの作業効率が、大幅に上がります。
    具体的に、それぞれの辺の長さを言いますと、

    〇冷蔵庫からコンロが120~270cm

    〇コンロからシンクが120~210cm

    〇シンクから冷蔵庫が、120~180cm
    の間にあると、効率良くキッチンで作業を行うことができるのです。

     

    これより長いと、移動距離が長く疲れてしまいますし、短いと、身動きがとりづらく、効率があがりません。
    なので、キッチンの間取りを考える時は、コンロとシンクの場所を決めた後に、冷蔵庫を置く位置もしっかりと考え、ワークトライアングルを、適切な大きさに収めるようにしましょう。

     

    いかがでしたか。

    いくら見た目がおしゃれなキッチンを作ったとしても、使いにくかったら意味がありませんよね。
    ワークトライアングルをしっかりと考えて、理想のキッチンを手に入れましょう。

  • 磐田市の方必見! 工務店で家を建てる時の間取りの決め方! 玄関編

    工務店で新築住宅を建てる時に、一番の楽しみといってもいいのが、間取りを決めることですよね。
    自分たちの理想を追求していく家作りは、なにものにも代えがたい楽しさがあると思います。
    しかし、住んでみてから、もっとこうしておけばよかったと、後悔するのは嫌ですよね。
    そこで、今回は、玄関の間取りを決めるときの注意点をお話ししたいと思います。

     

    ・玄関と各部屋はドアでしきる

    玄関は他の場所に比べて、冷気が入ってきやすい場所になっています。
    なので、玄関の温度は、低いことが多いです。
    この時に、玄関と部屋の間に、区切りとなるドアがない場合、冬場はとても寒くなってしまいます。
    なので、ドアで玄関を独立させた間取りにすることで、冷気の侵入を抑えることができます。

     

    ・シューズインクローゼットを作るなら、ある程度面積が必要

    最近はやりの、靴のまま入れるシューズインクローゼットですが、設置する場合は、ある程度の面積が必要になってきます。
    クローゼット自体の面積以外にも、自分が余裕をもって動ける面積が必要になってくるので、設置する場合は、ここにどのくらいの面積と費用をかけるのか、しっかりと優先順位をつけましょう。

     

    いかがでしたか。

    玄関は、“家の顔”とも呼ばれる大切な場所です。
    一度に、長時間過ごす場所ではないですが、何度も通る場所なので、時間をかけて、間取りを決めましょう。

  • 浜松の工務店が語る、正しい工務店の選び方! Part4 大工の種類

    前回は、自社設計、自社施工の重要性をお話しました。
    工務店を選ぶときに、設計と施工を一貫して行う会社のほうが、安心感があり、また、費用を抑えることができるのでしたね。
    最終回である今回は、大工さんの雇用形態から、正しい工務店の選び方を述べていきたいと思います。


    工務店に所属している大工さんは、常用大工と手間請け大工の二つに分けることができます。
    常用大工は、そこの会社に常にいる大工さんであり、会社は、年中給料を払っています。
    仕事があってもなくても、給料を払うので、ある程度以上の腕を持っている大工さんでなければ、常用で雇うことはありません。

     

    一方で、手間請け大工は、家一軒建てるのに、いくらという形で働いている人のことを言います。

    手間請け大工のほうが、常用大工よりも腕が劣るということはなく、これは、常用から独立して、手間請け大工をやっている人が多くいるためです。

     

    ここで、どちらの大工さんに頼むのがいいのかと言いますと、常用大工をお勧めします。

    なぜなら、腕に変わりはないものの、手間請け大工は、早くやればやるほど、多くの家に関わることができ、給料をあげられるので、一軒一軒を丁寧に作業できないことがあるからです。


    いかがでしたか。
    大工さんの雇用形態に違いがあることを、わかっていただけたと思います。
    できるなら、丁寧なつくりの家に、住みたいと考えるのは当然ですよね。
    これら確認して、自分たちに合った工務店を選びましょう。

  • 浜松の工務店が語る、正しい工務店の選び方! Part3 設計、施工

    前回は、有資格者の有無から、工務店選びの方法をお話しました。
    社内に、優秀な有資格者がいるかを見極め、工務店の名前ではなく、どんな人に設計してもらえるかで、工務店を選ぶ必要があるのでしたね。
    今回は、設計、施工の観点から正しい工務店の選び方をお話します。

     

    先に結論から述べますと、設計、施工で大切なことは、「自社設計、自社施工であること」です。
    受注した仕事を、そのまま、下請け業者に丸投げして、自社では、施工をしない会社があります。
    受注した仕事を最後まで自分たちでやる会社と、下請け会社に丸投げする会社の、どちらの方が、安心感のある家に住むことができるでしょうか。
    もちろん、一貫して、受注から施工までする工務店のほうが、安心感がありますよね。
    また、自社施工でない場合、トラブルが起きた時に、どちらが、責任を取るのかという問題に発展することもあります。

     

    また、下請けの会社に施工を頼んでいる場合、中間マージンがかかり、余計な費用もかかってしまいます。

    なので、費用の面からみても、「自社設計、自社施工」であることが有利に働くのです。

     

    いかがでしたか。

    「自社設計、自社施工」であることは、メリットしかありません。
    しっかりと確かめて、工務店を選びましょう。
    次回は、所属する大工さんの形態から、工務店の選び方をお話します。

  • 浜松の工務店が語る、正しい工務店の選び方! Part2 有資格者の有無

    前回は、工務店を選ぶときに、自社の強みを持っている、会社に頼むべきだということをお話しました。
    強みを明確に持っている会社は、その強みに対して、情熱をもって、施工してくれることが多いのでしたね。
    今回は、有資格者の有無の面から、工務店の選び方を述べたいと思います。

     

    そもそも、住宅の設計を行うには、最低でも2級建築士の資格が必要です。

    どこの工務店のホームページを見ても、建築士の名前は書いてあると思いますが、ここで、注意しなければならないことがあります。
    それは、その建築士の名義だけを借りている場合があることです。
    なので、実際に、そこの工務店に建築士が属しているのかを確認する必要があります。

     

    また、建築士の他にも、いろいろな資格があります。

    資格を持っているということは、その分野に精通していることです。
    いろいろな分野の有資格者に協力してもらうことで、自分たちの満足する家により近づいていくでしょう。


    いかがでしたか。
    自社に有資格者を抱えているということは、家を注文する際に、一緒になって考えてもらえる時間が増えることを意味します。
    また、その有資格者が、どのような人か口コミで広まっていることもあるのです。
    これらを加味して、工務店を選んでみてはいかがでしょうか。
    次回は、自社設計、自社施工の観点から、工務店の選び方をお話します。

  • 浜松の工務店が語る、正しい工務店の選び方! part1 得意分野があるかどうか

    みなさんは工務店を選ぶとき、何を基準に、選んでいますか。
    価格が安いほうを選んでいるかもしれませんし、口コミの良し悪しで判断しているかもしれません。
    たくさんの判断基準がある中で、今回は4つに絞って、工務店選びのポイントを述べていきたいと思います。
    第一弾は、得意分野があるかどうかについてです。


    工務店は「家」という商材を扱っていますが、どんな家を作るかによって、得意不得意があります。
    それぞれの工務店ごとに、強みや理念を持っているのです。
    例えば、幹工務店では、ゼロエネルギーの家づくりに自信を持っています。
    これら、工務店ごとの強みを確認することが必要になってきます。

     

    なぜ得意分野を知る必要があるのか。

    これは、ある分野についての強みを持っている会社は、自社の理念も明確に持っており、家づくりに真剣に向き合っていることが多いからです。
    なので、強みを聞いたときに、返答に困るような会社に、頼むことはやめましょう。


    いかがでしたか。
    自社の強みを持っている会社は、そこに関して、真剣に取り組んでいることが多いです。
    自分たちの、どうしても外せない要望があるときは、そこを強みとしている、工務店に頼むことで、後悔しない家を建てることができるでしょう。
    次回は、有資格者の有無の観点から、工務店の選び方のコツをお話します。

  • 浜松の工務店が語る、ハウスメーカーと工務店の違いとは?

    新しく家を建てようとしたときに、選ぶものの一つに、メーカー選びがあります。
    この時、大きなくくりとして、ハウスメーカーか工務店のどちらかを選びますよね。今回は、ハウスメーカーと工務店のそれぞれの特徴を述べていきたいと思います。

     

    ・ハウスメーカーについて

    ハウスメーカーとは、全国展開をし、日本各地で住宅建設をしている会社を示すことが多いです。
    家を売ることを目的としており、実際の施工は、下請けの工務店がやることがほとんどだと言えます。また、家がある程度規格化されているのが特徴です。

     

    ・工務店について

    工務店は、明確な定義はありませんが、住宅の工事全般を行う会社であり、地元に根付いている会社です。個人や、メーカーから、戸建住宅建設を請けおい、工事全体をマネジメントします。
    個人からの依頼の場合、間取りやデザインの自由度を高くすることができます。

     

    いかがでしたか。

    ハウスメーカーは全国展開され、規格された家を売ることが多いです。
    反対に、工務店は、地元に根付き、間取りを自由に決められるといった特徴があります。
    ハウスメーカーと工務店の特徴を、しっかりと理解したうえで、自分の新居をどちらに頼むのか、決めていきましょう。

  • ハウスメーカーと工務店の徹底比較!! その4 融通編

    前回は技術力の観点から、ハウスメーカーと工務店を比較しました。
    ハウスメーカーは地域や時期によって、下請け業者が違うため、技術力を調べるのは難しいが、工務店は、口コミなどで、ある程度技術力を把握することができます。
    今回は、比較シリーズ第四弾ということで、融通が利くかどうかの面から、両者を比較していきましょう。


    融通の面に関しては、工務店のほうが、確実に有利だといえます。
    ハウスメーカーの場合、家が規格化されているので、大きな変更をするのは難しいです。
    また、仕様で、自由設計を選択しても、いろいろな規制があり、自分たちの要望をすべて取り入れるのは、不可能だと言えます。

     

    反対に工務店は、要望をほとんど取り入れることができます。

    お客さんの要望を聞き、それを形にしながら家を作っていくからです。
    工務店で家を頼むことの、大きなメリットだと言えるでしょう。


    いかがでしたか。
    ハウスメーカーの場合、規格化された商品を扱っており、どこの下請け業者がやっても建てられるようになっているため、細かい要望を取り入れることは難しいと言えます。
    一方で、工務店は、要望を取り入れながら家を作っていくので、とても融通が利きやすいです。
    たくさんの機能を含んだ、自分オリジナルの家を建てたい時は、工務店に頼んでみてはいかがでしょうか。

  • ハウスメーカーと工務店の徹底比較!! その3 技術力編

    前回は、工期の違いによる比較をしました。
    ハウスメーカーのほうが、工期が短いことが多いのでしたね。
    また、工務店で頼む場合は、ゆとりのある計画を立てるべきとのことでした。
    今回は、比較シリーズの第三弾ということで、技術力で比較していきたいと思います。

     

    一般的に、ハウスメーカーのほうが、大手なので、技術力が高いと思われがちですが、そうではありません。

    なぜなら、ハウスメーカーは、自社で大工さんを雇っているのではなく、実際の施工は、各地域の工務店にお願いしているからです。
    なので、同じハウスメーカー内でも、技術力はバラバラなため、工務店と比較することができません。

     

    しかし、ハウスメーカーにお願いした場合、下請けの工務店を指定することはないので、大工さんを選ぶことはできませんが、工務店で家を建てる場合は、いい大工さんがいるかどうか、口コミなどで、調べることができます。

    ハウスメーカーの家を建てる大工さんのレベルが、低いことは決してありませんが、本当に腕の良い大工さんに建ててもらいたいなら、地元の腕が立つことで有名な工務店に、頼むのが良いでしょう。

     

    いかがでしたか。

    ハウスメーカーの場合、地域や時期によって技術力は違います。
    一方で、工務店で自社に大工さんを雇っている場合は、技術力は安定しているのです。
    技術力のある大工さんに、つくってもらいたい方は、地元で評判の工務店に頼んでみてはいかがでしょうか。

  • ハウスメーカーと工務店の徹底比較!! その2 工期編

    前回は、価格の違いによる、ハウスメーカーと工務店の違いを述べさせていただきました。
    最終的な費用は、工務店のほうが安く済むとのことでしたね。
    今回は、第二弾ということで、工期の長さで比較したいと思います。


    結論から言いますと、工期で比べた場合、ハウスメーカーのほうが、圧倒的に、早く建てることができます。
    ハウスメーカーは、既に、モデルハウスがあり、工場で、部材を大量生産したものを、マニュアルに沿って、一気に建築していくからです。

     

    工務店ですと、一般的に3か月から半年ほど工期に時間がかかりますが、ハウスメーカーの場合、完成まで3か月以下ということも多くあります。

    なので、もともと賃貸住宅で住んでおり、契約上
    「絶対に4月から新居に住みたい」
    といった時に、ハウスメーカーのほうが、有利です。
    工務店で家を頼むときは、工期を長めに見積もって、ゆとりのある計画をしましょう。


    いかがでしたか。
    工期の面では、ハウスメーカーに分があるようです。
    工務店の場合、引っ越ししたい時期が決まっているときは、早め早めに行動しましょう。
    次回は、技術力の観点から、ハウスメーカーと工務店の比較をしていきたいと思います。

  • ハウスメーカーと工務店の徹底比較!! その1 価格編

    新居を建てる時、ハウスメーカーと工務店のどちらに頼んだらいいか、迷う人も多いと思います。
    しかし、それぞれのメリット、デメリットを把握しなければ、比べることができませんよね。
    そこで今回から、項目ごとに、ハウスメーカーと工務店を比べていきたいと思います。
    今日は、価格についてです。


    まず結論から言いますと、一般的に、工務店のほうが安いです。
    「ハウスメーカーの住宅のほうが、同じ規格の材料を大量に作っているから安いんじゃないの?」
    と疑問に思った人もいると思います。
    確かに、ハウスメーカーは工務店に比べて、材料費も安いですし、工事が簡単なことも多いため、人件費も抑えることができます。
    なので、工事にかかる費用は、ハウスメーカーのほうが安いです。

     

    ではなぜ、最終的な費用は、工務店のほうが安く済むのでしょうか。

    これは、ハウスメーカーが広告宣伝費に、多額のお金を費やしているためです。
    この費用を回収するために、費用を上乗せするので、最終的に費用がかさんでしまいます。


    いかがでしたか。
    ハウスメーカーは広告宣伝費が建設費に上乗せされるため、工務店よりも費用がかかってしまうことが多いようです。
    確かに、ハウスメーカーのブランド力がある家は魅力的ですが、例えばそこでの費用の上乗せが500万円かかるとわかったら、一旦考えますよね。
    費用を安く抑えたいと思ったら、工務店で家を頼むことを考えましょう。

  • 工務店で一戸建てを建てるメリットとは?? Part2 デザイン面

    前回は、価格面での工務店のメリットをお話しました。
    工務店は、ハウスメーカーよりも安く家を建てることができ、予算に対して、柔軟に家を建てることができるのでしたね。
    第二弾である今回は、デザイン面から、工務店のメリットを述べたいと思います。


    工務店はデザインや間取りに関して、ハウスメーカーと違い、制約がありません。
    「吹き抜けが欲しい」
    「防音対策を施した部屋を作りたい」
    といった、要望を受け入れてくれるのです。
    できるなら、自分たちの要望をふんだんに取り入れた家に住みたいですよね。
    工務店ならその要望をかなえてくれるのです。

     

    しかし、ここで注意しなければならないことがあります。

    それは、工務店はあくまでも施工がメインであり、家の種類によって、設計に向き不向きがあることです。
    なので、その会社のホームページを見て、その工務店がどのような家を設計しているのか、どのような家の設計が得意なのかを、確認する必要があります。


    いかがでしたか。
    工務店はハウスメーカーに比べて、デザインや間取りに融通が利くという大きなメリットがあります。
    その一方で、工務店ごとに、デザインにも向き不向きがあるので、そこの工務店がどのようなデザインを得意としているのか、確認する必要があります。
    自分の理想とする家に近い家を、多く施工している工務店にお願いすることで、より理想の家に近づくことができるでしょう。

  • 工務店で一戸建てを建てるメリットとは?? Part1 コスト面

    新しく家を建てる時、工務店とハウスメーカーのどちらに頼むか迷いますよね。
    それぞれの特徴を把握しなければ、自分たちにあった家を建てることができません。
    そこで今回から、工務店で家を建てる時のメリットを、お話したいと思います。
    今日は、コスト面のメリットについてです。


    結論から述べますと、工務店は、ハウスメーカーに比べ、コストを抑えることができます。
    これはなぜかというと、ハウスメーカーの場合、家自体の建築費の他にも、広告宣伝費やモデハウスの維持費などが、販売価格に上乗せされるからです。

     

    また、工務店で家を建てる時は、予算に合わせて柔軟に、家をプランニングすることが可能です。

    自分たちで素材選びから、間取りまで設計することができるため、コストをかけたいところと、かけたくないところの区別をしっかりとつけることができます。
    明確に予算が決まっている場合は、工務店にお願いすると良いでしょう。


    いかがでしたか。
    工務店は、ハウスメーカーと違い、広告宣伝費やモデルハウスの維持費が少なく済むために、コストを抑えることができます。
    また、予算の範囲内で、家を建てることができるのもメリットです。
    お金に優しい選択が、工務店であると言えますね。
    次回は、デザイン面のメリットをお話したいと思います。

  • 地下室のあるお家って?

    地下室のあるお家ってなんだか素敵ですよね。地下室のあるお家に憧れている方も多いのではないのでしょうか。
    では、地下室のあることのメリットとは何なのでしょうか。

     

    まず、土地の有効活用になります。

    地下室は建ぺい率や建築面積に含まれないので、限られた敷地の中で豊かな空間を作り出すことが可能です。

     

    また、温度管理を行いやすいです。

    室温変化が少ないので夏は涼しく、冬はあたたかい理想の室温を保てるのも魅力の一つです。

     

    そして、防音や遮音性が非常に高いことも挙げられます。

    地下室の周りは土です。土には、外部の音を遮るだけでなく内部の音を漏らさない防音効果があります。
    そのため、夜中であっても楽器演奏などを楽しむことも可能です。

     

    さらに、地下室の作りは頑丈であるため自然災害に強いのも良いところです。

    また、地下は振動を伝えにくいので、子供がどんなに暴れても他の階に響くことはありません。

     

    地下室を作ることによって費用はかかってしまいますが、地下室の使用用途は様々であり、秘密基地のような空間を家の中に作り出すことができます。

    せっかくの注文住宅ですから、このようなこだわりの空間のあるお家もいいかもしれませんね。

  • 自然素材の家をおすすめする理由とは?

    自然素材の家とは、無垢材・珪藻土(けいそうど)・漆喰(しっくい)など、身体や環境に優しい天然素材を使用した住宅のことを言います。
    自然素材はそれ自体が生きているため、家自体が「呼吸をする」のが特徴です。

     

    近年、シックハウス症候群やアレルギーが家づくりにおいて懸念されます。

    これらの原因は様々ありますが、利便性などを追求し続けた結果、化学物質を含む素材を多く住宅に用いたことが最も大きい原因です。
    そのような背景の下、注目されるようになったのが自然素材の家なのです。

     

    自然素材の家には、メリットが多くあります。

    まず、空気中の湿度が高くなると湿気を吸収し、湿度が低くなると放出する機能があるので適度な湿度を保つことができ、結露が起きにくく家が長持ちします。

     

    また、自然素材は肌触りが良く癒し効果があり、冬にその上を素足で歩いてもヒヤッとしません。

    そして、使い込めば使い込むほど味わいが増すので、そこも魅力の一つです。

     

    自然素材の家は高いと思われがちです。

    確かに、自然素材の材料自体は比較的高いですが長持ちするので、長期的に考えるとコストパフォーマンスは非常にいいでしょう。
    自然素材の家、いかがでしょうか。

  • 憧れのマイホーム。依頼先の選び方

    いつか賃貸住宅ではなく、マイホームを持ちたいという夢をお持ちの方も多くいらっしゃつと思います。
    ではそんな憧れのマイホームづくりは誰に依頼すべきなのでしょう。


    依頼先は大きく3つあるかと思います。
    ハウスメーカー、工務店、設計事務所です。
    それぞれの依頼先によって実現できることは異なってくるでしょう。
    どの依頼先を選んだとしても、良い点・悪い点は出てきてしまうものです。


    ただ、どの依頼先を選んだとしても大切にしなくてはならないことがあります。
    それは「つくる」という姿勢です。

     

    「つくる」姿勢のない相手とつくるものは、ちぐはぐなものになってしまうでしょう。

    施主と共に考え、アドバイスをすることで獲得される信頼感こそがよいものづくりには欠かせません。
    人がものを生みだすわけですから、最終的には人となりが形に表れます。

     

    そのため、家づくりの依頼先探しには、人柄を含め総合的に判断することが重要です。

    住まいづくりにおいて、依頼先をどこに決めるかで家づくりの成功が決まるといっても過言ではありません。
    依頼先探しは、慎重に検討するようにしましょう。

  • 二世帯住宅を建てる上での注意点とは?

    前々回、前回、と続けて二世帯住宅のメリット・デメリットについてお話しました。
    その上で、二世帯住宅で二世帯ともが幸せな生活を送るために抑えておきたいポイントについて今回はご紹介します。

     

    1つ目は、プライバシーを確保しつつ、交流もできる間取りにすることです。

    距離感が近いがゆえに長く一緒に住むにはプライバシーの確保が必要ですが、同時に、コミュニケーションがないとトラブルが起き易くなってしまいます。
    そのためプライバシーと交流が両立できるような間取りの工夫をしましょう。

     

    2つ目は、共有できる部分は共有することです。

    何でもかんでも世帯ごとにつくっていると、かかるコストはすぐに跳ね上がります。
    共有できる部分は共有することでコストを削減したいところです。

     

    3つ目は、売却時のことを念頭に入れることです。

    デメリットの1つでもありますが、二世帯住宅は特殊な住宅なので売却時や賃貸などに活用する際にネックになります。
    そのため、建て方やつくり方などは万一のことを考えて処分活用しやすいようにしておきましょう。
    多少コストがかかったとしても、活用しやすい住宅にされることをおすすめします。

     

    これらを踏まえた上で、二世帯住宅を建てれば円満な二世帯住宅ライフが送れることでしょう。

    お互いを想い、将来を考えたお家作りがおすすめです。

  • 二世帯住宅のデメリット

    前回二世帯住宅についてのメリットについてご紹介しました。
    経済面、生活面、精神面・・・
    大きく3つのメリットのある二世帯住宅ですが、やはりデメリットもあります。

     

    そこで今回は、二世帯住宅のデメリットについてご紹介します。

    二世帯住宅の最大のデメリットは、プライバシーに関する問題です。
    近いというメリットが逆にデメリットにも変わってしまいます。
    世帯が異なるという意識をお互いに持ち、適切な距離を保ち、甘えるときは甘える、我慢できるところは我慢する必要があります。

     

    2つ目は、世代間でのトレンドや好みの違いです。

    世代ごとに好みは異なるものです。
    そのため、間取りや外見のデザイン面で意見が合わせにくく、どちらかが折れることになります。

     

    もう1つは、売却に関する問題です。

    二世帯住宅は特殊な住宅なので、将来的に売却を予定していても簡単には売れなくなります。
    中古物件を求める人が二世帯住宅を求めているとは限りませんし、間取りの形状も特殊なため、ニーズから外れてしまう可能性が高いのです。

     

    このような二世帯住宅にはデメリットもあります。

    メリット・デメリットどちらもよく理解した上で検討されることをおすすめします。