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  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 潜んでいる落とし穴たち!!

    「ちょっと予算超えそう…」

    注文住宅の間取りを決める際、このような状態に陥りそうになったことはありませんか?

    今まで順調に進んでいたのに、ある箇所が原因で一気に停滞してしまうこともあります。

    そうなってしまうと、今までの間取りを見直さなければなりません。

    それも時には必要かもしれませんが、今までの努力が無駄になる気がして心苦しいですよね。

    今回の記事では、それを避けるための手助けをさせていただきます。

    今回は、間取りを決める際に見直してほしい箇所についてです。

    今の間取りが予算を超えてしまいそうな場合、以下の情報を参考に間取りを変更してください。

    ・6畳の和室を洋間にすると15万円程度ダウン

    ・勝手口を無くせば、5万円程度ダウン

    ・アルミと樹脂の複合サッシをアルミサッシにすることで、40万円程度ダウン

    ・床材のグレードを複層合板にすると、15畳で5~7万円程度ダウン

    ・床暖房を無くすと、10畳当たり20万円程度ダウン

    いかがでしょうか。

    今の間取りで変更できるところもあったと思います。

    理想を叶えるためにも、細かい所を調整してきましょう。

    今回は、間取りを決める際に見直してほしい箇所についてご説明しました。

    何を選んで、何を捨てるかの取捨選択を明確にし、夢を実現しましょう。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 費用を抑えられる工夫一覧!!

    前回の記事では、屋根で費用を抑えるコツについてご紹介しました。

    雨や雪が激しい地域では斜めの屋根にしなければ、屋根をスグに痛めてしまいます。

    それを避けるためにも、業者さんなどに地域の気候に合ったオススメの屋根を聞いておしょう。

    今回も前回同様、費用を抑えるコツについてお伝えします。

    どんなに使えるコツもその人に合わなければ意味がありません。

    自分に合った方法で費用を抑えましょう。

    今回は、今まで伝えられなかった費用を抑えられるコツについてです。

    今回は、4つのコツをお伝えします。

    ・外壁の素材を塗壁から価格幅のあるサイディングにすることで、大幅にコストダウンが期待できる

    ・素材を珪藻土からビニルクロスにして、1/3近く価格を抑えられる。

    ・トイレを2階に作らないことで25万円程度下げられる

    ・浴室をシステムバスにすることで、製品にもよって大幅なコストダウンが図れる

    これらの他にも様々な費用の抑え方が存在します。

    自分に合った方法を見つけて、夢を叶えましょう!!

    今回は、今まで伝えられなかった費用を抑えられるコツをご紹介しました。

    今までの記事を参考に、理想の家を建てませんか。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 屋根で費用を抑えるコツ!!

    前回の記事では、子供部屋で費用を抑えるコツをご紹介しました。

    子供部屋の場合、他の部屋とは異なり、将来様々なリフォームを行うことがあります。

    どんなことが起こりうるかを考えてから、子供部屋の間取りを決めましょう。

    今回も前回に引き続き、費用を抑えるコツについてお伝えします。

    今は、家を建てることに精一杯でしょうが、生活する事にも意識を向けてください。

    理想の家が住みやすい家とは限りません。

    その両方が実現できる家にできる一生懸命間取りを考えましょう。

    今回は、屋根で費用を抑えるコツについてお伝えします。

    屋根の形は一つではありません。

    ピラミッドのような四面の寄棟や二面で設計された切妻など、多くの種類が存在します。

    種類によって金額も異なるため、間取りを変更したくなかったら、屋根を変更してみてはいかがでしょうか。

    しかし、屋根はその地域の気候に応じたものでなければなりません。

    雪がよく降る地域なのに平らな屋根を設けてしまうと、数年でリフォームしなければならなくなります。

    その地域の特性に合わせた屋根を設けるようにしましょう。

    今回は、屋根で費用を抑えるコツについてご説明しました。

    家の中で暮らしているとわかりませんが、屋根は過酷な環境から我々の生活を守ってくれています。

    それを改めて認識して、屋根を選びましょう。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 子供部屋で費用を抑えるコツ!!

    前回の記事では、階段で費用を抑える方法についてご紹介しました。

    リビングに階段を設けると、上階と下階の音が入りやすくなってしまいます

    上階の階段口付近にはトイレなどの設置を避けて、生活音が聞こえない工夫などをしましょう。

    今回は、前回同様、費用を抑えるコツについてお伝えします。

    費用を抑えるからには、その分工夫を凝らさなければなりません。

    間取りである程度の問題を把握しておいて、完成と同時に対策を行えるようにしましょう。

    今回は、子供部屋で費用を抑えるコツについてお伝えします。

    子供部屋を2つ設ける予定の場合、1つにしてしまってはいかがでしょうか。

    仕切り壁やドアが不要になる分、15万円近い費用を抑えられます。

    この場合、成長された後の事を考えなければなりません。

    幼いころは同じ部屋でも大丈夫な事もありますが、成長するにつれてプライバシーを守りたかったり、進路が違ったりして、衝突することが多くなってしまいます。

    そのため、最終的に2部屋にしてしまうご家庭も少なくありません。

    お子様の事を考えて、慎重に選択してください。

    今回は、子供部屋で費用を抑えるコツについてご説明しました。

    両親の立場からだと、お子様にはどんな部屋が合っているのかわかりづらいですよね。

    自分が子供だった頃を思い出して、お子様にとって素敵な部屋を作ってください。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 階段で費用を抑えるコツ!!

    前回の記事では、間取りをオープンにすることで、費用を抑えられることをお伝えしました。

    間取りをオープンにすることによって、生活が不便になってしまうことも考えられます。

    家族間のプライバシーが守られなかったり、エアコンなどを使ってもその効果が十分に発揮されなかったりすることも考えられるのです。

    その家で生活することを意識して、間取りを決めていってください。

    今回も、前回に引き続き、費用を抑えるコツについてです。

    少し間取りを変えるだけで、費用は大きく変わります。

    間取りと費用のバランスを常に意識しましょう。

    今回は、階段で費用を抑えるコツについてお伝えします。

    思い切って、階段とリビングを一緒にしてしまってはいかがでしょうか。

    そうすることで、それぞれを仕切る壁が要らなくなるため、費用を抑えられるのです。

    この際、リビングと階段のデザインが合うようにする配慮が必要です。

    階段もリビングの一部に成っているため、それを考慮する必要があります。

    階段のデザインに凝り過ぎて、工事費が余分にかからないようにしてください。

    今回は、階段で費用を抑えるコツについてご説明しました。

    階段をリビングに設けてしまうと、冷暖房の効率も下がってしまいます。

    それらに対しての工夫をしてから、リビングと階段を一緒にするようにしましょう。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 間取りで費用を抑えるコツ!!

    「どうやったら費用を抑えられるかな…」

    このようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

    注文住宅を建てる際、予算は常に付きまとう問題です。

    そのため、マイホームという夢と予算という現実の板挟みに成ってしまうこともあります。

    悩んでいたらいつまでも家は建てられないため、早急に判断を下さなければなりません。

    その際、予算以内で間取りを変更させられる方もいらっしゃいますよね。

    実は、そのような方に向けてオススメの方法があるのです。

    それを参考に、間取りを変えてみましょう。

    今回は、予算を抑えられる間取りについてです。

    間取りをオープンにしてしまいましょう。

    リビングと繋がっている和室や洋室を無くせば、10万円以上の費用を抑えられます。

    その他にも、壁を少なくする方法などで、費用を抑えることもできるのです。

    ただし、これらの方法を採る場合、残されている壁の耐久度をあげなければなりません。

    耐久性を上げるよりも、壁を残した方が予算を抑えられるような結果に成らないようにしましょう。

    今回は、予算を抑えられる間取りについてご説明しました。

    家は生活する拠点です。

    オープンにし過ぎて、密閉性などが損なわれ、生活しづらい家にするのは避けましょう。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! ベランダの制限とは!!

    「ベランダ欲しい!!」

    ベランダがあれば、これからの暮らしがより華やかになるでしょう。

    ベランダで何をしようか、家が完成する前から考えていらっしゃる方も居ますよね。

    楽しい気分の中、申し訳ないのですが、今の間取りのベランダで大丈夫ですか?

    「え? 何が問題なの?」

    このように思われる方もいらっしゃるでしょう。

    実は、ベランダには法律で定められた規定があるのです。

    もし、それを超えてしまうと非常に高額な費用が発生してしまいます。

    それを避けるためにも、今回を機に、ベランダの規定に学びましょう。

    今回は、ベランダに関する制限についてお伝えします。

    一般的にベランダの奥行きは1.0m以内です。

    なぜなら、その大きさであれば延床面積に算入されないことが理由として挙げられます。

    もし、奥行きが1.1m以上のベランダを設ける場合には、それを支えるための柱を立てる必要があるのです。

    それによって、費用は10万円前後増えてしまいます。

    少しだけ大きくするのにそんなにかかってしまうのであれば他のところに活かしたいですよね。

    そのため、ベランダの大きさは慎重に選びましょう。

    今回は、ベランダに関する制限についてご説明しました。

    ベランダは活動の幅を広げてくれますが、その分、大きさは慎重に選ばなければなりません。

    理想の家にベランダを付けたいのであれば、その大きさは予算と相談して決めましょう。

  • 間取りを決める前に見て欲しい!! 吹抜けの思わぬ落とし穴!!

    皆さんは建設費を抑えるためにどのような工夫をされていますか?

    きっと間取りをみれば、その工夫が現れていると思います。

    あれ? その間取り、吹抜けがありますよ。

    もしかして、「吹抜けにすれば施工面積が減るから費用を抑えられる」とお考えでしょうか?

    それは大きな間違いです!!

    今すぐ、吹抜けはやめましょう。

    「え? 何で?」

    このように思われている方が多いでしょう

    そのため、今回は吹抜けだと費用が抑えられない理由についてお伝えします。

    一見、吹抜けにすれば、費用を抑えられるように思えますが、それは誤りです。

    なぜなら、その分、構造部分を太くしたり、吹抜けにするため足場が必要になったりするからです。

    内容によっては、部屋を設けた方が吹抜けよりも安く済むこともあります。

    今一度、その間取りを作り直してみてはいかがでしょうか。

    きっと、予算以内で、より良い家を建てられますよ。

    今回は、吹抜けでは費用を抑えられない理由についてご説明しました。

    何かを選べば、そのために捨てるものも出てきます。

    その取捨選択を間違えないようにしましょう。

  • 予算が5%も変わる!? 意識してほしい2つの事とは!!

    家を買う機会は人生にそう何度もありません。

    せっかく買うのですから、注文住宅で理想の家を建てたいですよね。

    けれども、注文住宅には一つの問題ができてしまいます。

    それは、費用です。

    自分の好みで家を建てられる分、費用はどうしても掛かってしまいます。

    「予算以内でどう理想に近づけるか」

    このことを意識して多くの人が間取りの調整をされていることでしょう。

    実は、予算を5%程度抑えられる工夫が2つあります。

    それらを参考にして、少しでも理想を叶えませんか?

    今回は、注文住宅の費用を抑える2つの方法をお伝えします。

    1つ目は、床面積を減らすことです。

    その階での部屋数などは減ってしまいますが、その分実現したい設備を設けることができます。

    つまり、要らない所は削ってやりたいことにその費用を回してしまうということです。

    一度、今の間取りを見直しましょう。

    2つ目は、グレードを落とす方法です。

    できれば素材にもこだわりたい所ですが、それを我慢すれば、新しい設備が設けられることもあります。

    一度、全てのグレードを落としたら、どれくらいの余裕が生まれるか計算し見ましょう。

    意外なほど大きな金額に成るかもしれませんよ。

    今回は、注文住宅の費用を抑える2つの方法をご説明しました。

    理想を叶えるためには、必要なモノといらないモノをハッキリと分けなければなりません。

    無駄のない間取りを描いて、理想を叶えましょう。

  • スキップフロアで生み出す趣味空間!! 自分だけの空間を作りましょう!!

    「趣味の空間が欲しいなぁ…」

    マイホームを建てられる方の中には、このような思いを抱えられている方も少なくないでしょう。

    せっかくマイホームを建てたのですから、自分の空間も欲しいですよね。

    しかし、気になる点が一つ。

    新たな部屋を設けることによる費用の増加です。

    自分の空間を設けてしまうがために、予算を超えてしまう場合、その夢は諦めるしかありませんよね。

    実は、予算に支障をきたさずに趣味の空間を設ける方法があります。

    その方法とは、スキップフロアです。

    今回は、スキップフロアを用いた趣味の空間の作り方をお伝えします。

    スキップフロアとは、床の高さを変えることで、上下の空間を分ける方法です。

    もし、リビングなどにスキップフロアを設ければ、家族と一緒に趣味に時間を費やすことができます。

    その他にも、庭に接して設ければ、アウトドア用品を入れることもできるのです。

    必要な部屋を大きくする程度で済む為、新しく部屋を作るよりも安く済みます。

    スキップフロアで、貴方の夢を叶えませんか。

    今回は、スキップフロアを用いた趣味の空間の作り方をご説明しました。

    スキップフロアは趣味以外にも様々な用途で用いることができます。

    時には、スキップフロアで家族の中を深めてみてはいかがでしょうか。

  • 洋風な家は窓で作る!! ホテルなどを参考にしましょう!!

    「洋風な家を建てたい!!」

    このような思いを抱かれている人は少なくないでしょう。

    洋画が好きな方の中には、その中で出てきた家に憧れている人も居るのではないでしょうか。

    ホテルなどの雰囲気が好きなど、上記の他にも洋風な家に憧れる理由はありますよね。

    せっかくマイホームを建てるのですから、理想の家が建てられるようにしましょう。

    では、洋風な家の条件とは何でしょうか?

    馴染みがない分、即答できない人がほとんどでしょう。

    その答えは、垂直に並んだ窓です。

    それを具体的に想像できている人はあまりいないでしょう。

    そのため、今回は、そのような方々に向けて、洋風な家に垂直に並んだ窓が欠かせない理由についてお伝えします。

    洋風な建物として、身近な存在はホテルでしょう。

    ホテルでは、小さな窓が縦に綺麗に並んでいませんか。

    洋風な家は、和風な家に比べて縦に長いですよね。

    それに合わせて、窓も縦長に成っています。

    日本ではあまり馴染みがないですが、上にスライドして開ける窓を何かの機会で見たことがあるのではないでしょうか。

    そのような窓を縦に並べることで、通気性などの役割が十分に発揮されるのです。

    デザインだけに注目するのではなく、本来の機能を活かせるような素敵な家をデザインしましょう。

    今回は、垂直に並んだ窓が洋風な家に欠かせない理由についてご説明しました。

    多くの家で見られるデザインは、色んな人が選ぶだけの理由があるのです。

    機会があれば、その理由を調べてみてはいかがでしょうか。

  • 和風な家は窓で決まる!! 伝統的な家屋を参考にしましょう!!

    「和風な家を建てたい!!」

    このような思いを抱かれている人は少なくないと思います。

    日本の伝統的な家屋は、日本の風土に合わせて建てられてきました。

    洋風な家も素敵ですが、親しみが持てる和の雰囲気を醸す家には及びませんよね。

    ところでお聞きしますが、和風な家に欠かせない条件は何でしょうか?

    畳や木造であれば、洋風な家にも取り入れられますよね。

    その答えは、水平に配置された窓です。

    これを聞いても、まだピンときていないひともいらっしゃるでしょう。

    今回は、そのような方々に向けて、水平に配置された窓が和風な家に欠かせない理由についてお伝えします。

    日本の伝統的な家屋を想像してみてください。

    もし、思い浮かばないようであれば、旅館などでも構いません。

    皆さんが想像された建物の窓は、水平に並んでいませんか?

    その理由は、日本では引き違い窓が多いからです。

    引き違い窓が垂直に並んでいたら、違和感を覚えませんか?

    このように、窓にもその種類に合った並べ方があるのです。

    それを意識して、理想の家を建てましょう。

    今回は、和風な家では、引き違い窓が水平に配置されていることについてご説明しました。

    窓の並べ方、種類によって家の印象は大きく左右されます。

    このことを踏まえて、家のデザインをしていきましょう!!

  • 窓の配置で家の印象を変えるコツ!! 窓の種類を厳選しましょう!!

    前回の記事では、窓を横に並べる場合のラインについてお伝えしました。

    注文住宅である程度の間取りが決定したら、立面図をチェックしましょう。

    その間取りの外観を示す立面図は、東西南北の各方位から見た状態を見ることができます。

    間取りだけでなく、外観も意識して設計に取り掛かりましょう。

    今回も、前回に引き続き、良い印象を与える窓の配置についてです。

    前回お伝えできなかった、もう一つのコツをお伝えします。

    窓を工夫して、素敵な家にしませんか。

    今回は、窓の種類についてです。

    窓は家に欠かせない存在ですよね。

    窓の場所によって、陽当たりや風通りが大きく変わります。

    だからと言って、外観を無視することもできません。

    窓の機能性と良い印象の外観を両立させるためにも、窓の種類は絞りましょう。

    一つの家に大きさや種類の違う窓が複数あると、変な印象を受けますよね。

    人で例えれば、シャツに大きさの違うポケットがいくつもあるようなものです。

    それを着こなすのにはかなりのセンスが問われます。

    そんな苦労をせずとも、家の印象は良くできるのです。

    窓の種類を絞って、整然とした家にしませんか。

    今回は、窓の種類を厳選することをご説明しました。

    迷った時は、人のファッションなどを参考にしてみてください。

    そうすることで、自然と素敵な家が建てられますよ。

  • 窓の配置で家の印象を変えるコツ!! 美しく見せる配置とは!!

    前回の記事では、家の印象は窓の配置に左右されることをお伝えしました。

    家を建てられる際に、窓の配置を気にされる方はあまり居らっしゃいません。

    そのため、建ててから、後悔してしまうこともあるのです。

    そうなってしまうと、リフォームなどにお金がかかってしまいます。

    それを避けるためにも、間取りを考える際には窓の配置にも気を配りましょう。

    「どうやって窓を配置したらいいんだろう…」

    前回の記事を読まれた方の中には、このような思いを抱かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    良い印象を与える窓の配置の仕方には2つのコツがあります。

    それらを踏まえて、素敵な家を建てましょう!!

    今回は、窓のラインについてです。

    窓を横に並んで配置する際、窓の上端か下端を揃えましょう。

    端が揃っていなければ、良い印象を抱かれることはありません。

    「でも、窓の大きさとか違うこともあるし、どうしようもないんじゃ…」

    それでも、できるだけ揃えるようにしてください。

    外観を考慮した窓の配置と考慮されていない配置では、外観が全く異なります。

    少しでも良くなるように、窓の配置を意識しましょう。

    今回は、窓を横に並べる場合のラインについてご説明しました。

    どんなモノも並べられてあった方が、印象は良いですよね。

    美しい家に成るように、窓の端を揃えましょう!!

  • 窓の配置で家の印象が変わる!! 家を美しく見せる外観とは!!

    皆さんは、家の外観が何に左右されるかご存知ですか?

    「壁の色とかじゃないの?」

    このように思われる方がほとんどでしょう。

    確かに、外壁の色でその家の印象を判断されることもあります。

    しかし、それだけではありません。

    先程の答えは、「窓の配置」です。

    もしかしたら、窓の配置が家の印象を左右するのか気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    今回は、その理由についてお伝えします。

    突然ですが、他の家を見てみてください。

    どの家にも窓がありますよね。

    では、良い印象を抱くのはどのような家ですか?

    きっと、窓の位置が揃っている家だと思います。

    窓が整然と揃っていると、モデルルームのような素敵な家に見えますよね。

    このように、窓の配置だけで家の印象が良くなるのです。

    外観が美しい家であれば、愛着を持ちやすくなりますよね。

    自分だけでなく、他の人からも好かれる家になるように、窓の配置に気を配ってみてはいかがですか?

    今回は、窓の配置が家の印象を左右する理由についてご説明しました。

    住みやすさだけでなく、デザイン性にも気を配れるのは注文住宅ならではです。

    注文住宅で家をオーダーする際には、外観にも注意してみませんか

  • 天井を吹き抜けにすることのメリット

    みなさんの家には吹き抜けというものがあるでしょうか。吹き抜けをつくることによって多くのメリットを受けることができます。今回と次回に分けて天井に吹き抜けを作るメリットとデメリットをみなさんにお伝えします。今回は天井に吹き抜けを作ることによるメリットについてお伝えしていきます。

     

    ・部屋を広く感じ、解放感を得ることができる

    人が広さを感じる条件として、横のスケール感と縦の高さがあります。吹き抜けを作るだけで高さを確保することができて、横の広さが取れなくても圧迫感を感じさせない効果があります。人が視覚から得る情報をコントロールし、空間を広く感じさせるのが、この吹き抜けのメリットです。

     

    ・日中の明るさの確保

    土地が狭いところ、近隣の家が近くにある住宅地に立てようとするときに重要になってくるのが、日当たりではないでしょうか。吹き抜けを作れば、リビングを一階、二階とわけないので、隣の家が迫ってきていても二階の窓から日光を取り入れることが可能なのです。

     

    いかがでしょうか。天井を吹き抜けにするだけで、大きなメリットを得られることができるのです。以上のメリットを、住宅を建てる時の一つの参考にしてみてください。次回は吹き抜けを作るデメリットについて書いていきます。

  • 玄関のドアの種類と特徴 引き戸

    みなさんのお住いの住宅の玄関のドアはどんなタイプでしょうか。大きく分けて玄関のドアには2つのタイプがあります。前回は開き戸についてご紹介しました。今回は「引き戸」についてお伝えします。

     

    ・狭いスペースでも広い開口部を確保できる

    引き戸は扉を横にスライドさせるため、限られたスペースでも、広い開口部を得られることや開けっ放しにしておいても扉が邪魔にならないことが特徴としてあげられます。前後に扉を開閉させるスペースが必要ないので、玄関の前がすぐに門扉であったり、道路であったとしても取り入れやすいです。

     

    ・開閉作業がしやすい

    引き戸は非常に開閉作業がしやすい扉です。荷物で両手がふさがっていても、引っ掛ける程度でドアを開閉することができるので非常に便利です。また車いすやベビーカーを利用しやすいことも特徴の一つとしてあげられます。途中で扉を止めることができるので出入りしやすいですね。

     

    いかがでしょうか。今回は「引き戸」についてお伝えしました。引き戸はなんていっても開閉作業が非常に楽なので、車いすやベビーカーを利用している方には便利なドアとなっています。前回と今回で玄関のドアの2つのタイプについて説明しました。ぜひ参考にしてみてください。

  • 玄関のドアの種類と特徴 開き戸

    みなさんのお住いの住宅の玄関のドアはどんなタイプでしょうか。大きく分けて玄関のドアには2つのタイプがあります。そこで今回と次回で、その2種類のドアの紹介をします。今回は「開き戸」についてお伝えします。

     

    ・種類が多く、デザインが豊富

    開き戸は現在、玄関に最も適しているドアと言われています。なので、デザインや種類が豊富で、自分で形などを選ぶことができます。開き戸の中に親子ドアという種類の開き戸があります。これは大きさのことなる扉が向かい合っている形のドアです。小さい方の扉は普段は閉めているのですが、大きな荷物を搬入する時に小さい方の扉を開放して、大きな荷物を楽に搬入することができます。

     

    ・非常に頑丈で防犯性に優れており、機能性にも優秀

    開き戸は非常に頑丈で、防犯性に優れています。ドアにツーロックなど、さまざまな防犯対策をつけることができます。また、断熱性や気密性が高く、特に寒い地域などに住んでいる方は、断熱性が高い開き戸を採用して室内の熱を外に逃さない快適な室内環境を保ちましょう。

     

    いかがでしょうか。今回は最も玄関に適している「開き戸」についてお伝えしました。次回は開き戸と並んで人気がある「引き戸」についてみなさんにお伝えしていきます。

  • 玄関のリフォームをしよう 防犯編

    みなさんは現在お住いの住宅に、防犯対策などはしているでしょうか。防犯対策は安全に生活するためには欠かせないことです。そこで今回は、玄関のリフォームの一つとして、防犯対策の中でも玄関での防犯対策についてみなさんにお伝えします。

     

    ・ディンプルキーを使う

    みなさんはピッキングというものを知っているでしょうか。針金を使ってカギを開ける、よく映画で出てくる手法です。2000年代前半にピッキングによる被害が急増したので、ディンプルキーが急速に普及しました。理論上何億通りものパターンが制作できるのです。そのため複製品を作るのが難しく、一般的なカギに比べ非常に高い防犯性を有しています。さらに、このカギは登録制なっており、コピーを作る際には本人確認が必要になってくるので、防犯性は非常に高くなっています。

     

    ・1ドア2ロックを行う

    1ドア2ロックは、空き巣の開錠を遅らせる手段として、警察や国土交通省が唱えて来た防犯強化対策の一つです。空き巣は最初にカギの個数を見ます。空き巣は防犯カメラなどの防犯設備の確認とともに、玄関ドアのカギの個数を遠くからみて、そこで犯行に及ぶか諦めるかを判断します。なので、犯行を未然に防ぐためにも1ドア2ロックにしたいですね。

     

    いかがでしょうか。犯罪から自分の家を守るためにも玄関のカギには注意してみてください。

  • 玄関のリフォームをしよう 風水編

    みなさんは占いを信じますか。占いが好きな方にはとてもおすすめなのですが、今回は玄関の風水というものについてみなさんにお伝えします。風水は古代の中国の思想で、気の流れを物の位置で制御するものです。

     

    ・玄関の風水

    玄関は人の体で言うと口にあたる場所で、風水では「開口部」と呼ばれています。生き生きとした家は玄関からしっかりと栄養が摂取できることが条件です。家が必要としている栄養は、その家が喜ぶ気です。良い気を受け取るために、気が最初に当たる、玄関ドアを良い状態にしておくことが大切です。

     

    ・玄関のリフォームは新しい運気をもたらす

    風水師によって見解が分かれるのですが、玄関を変えて、外壁を塗り替える、屋根をふきかえるということは家が持っている運気が大きく変わることとして、そのタイミングを運気改善の良い機会と捉えることができます。

     

    いかがでしょうか。今回は玄関の風水というものについてお伝えしましたが、玄関のドア選びに風水という選択肢があります。玄関ドアひとつを取っても機能性や価格など人によって優先順位は違いますが、風水の選択を付け加えることによって家族の心地よい時間を作ることにつながっていきます。