幹の記

  • あなたは火事を防げている?住まいの防火対策|浜松・磐田・袋井・掛川・湖西 注文住宅・デザイナーズ住宅の幹工務店

    こんばんは♪浜松市の幹工務店です。
    日ごとに暖かくなってはいるものの、暖房に頼る機会の多い季節。空気がまだまだ乾燥しているので、火事を起こさないためにも火の元には充分な注意が必要です。
    そこで今回は、住まいの防火対策についてお客様からよく質問を受ける内容をQ&A形式でまとめてみました。

     

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    Q:普段の暮らしの中で、火事を防ぐために特に気をつけなければならないことは何ですか? 
     
    A:最近は出火の原因となりうるガスコンロやファンヒーター、ストーブといった製品には安全装置が備わっているのが一般的なので、以前のように火の消し忘れが火事につながるようなことはほとんどなくなりました。ただし薪ストーブや暖炉は、残り火が火事につながる可能性があるので取扱いには注意が必要です。

    また、最近の住宅は気密性が高いので、薪ストーブを使う際には防火を考えるだけでなく、しっかり換気をしないと一酸化炭素中毒を招く恐れがあります
    そのほか、室内のコンセントにたまったホコリが原因で出火し、火事につながることもあります。洗濯機やテレビの裏など、普段目につかないコンセントもこまめに掃除するようにしましょう!

     

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    Q:木造住宅と鉄骨住宅とでは、火事の際の違いはありますか?
     
    A:木は燃えやすいイメージがあるので、鉄骨住宅の方が火事に強いと思われがちですが、火事の際には、木造住宅の方が火事に強いといわれています。
     
    なぜなら、木は燃え尽きるまでに時間がかかるので、火事の際に、逃げる時間を確保できるからです。
    一方、鉄は熱にさらされると強度が低下し、550℃を超えると急激にメルトダウンして建物が一気に崩れ落ちてしまう可能性があります。火事が発生した際には、命を守るために逃げる時間をいかに確保できるかが一番重要なのではないでしょうか。

     

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    Q:家づくりの際に防火対策として気をつけるべきことは? 
     
    A:隣家からの「もらい火」はなかなか避けられないものですが、家づくりのプランの際に隣家との距離を充分に確保したり、防火性の高いフェンスを設けたりすることで、もらい火を受けにくくすることは可能です。また、建物自体の防火対策については細部に渡って建築基準法で規定が定められています。もちろん当社でも建築基準法にのっとった構造材や内装材を使用していますので、安心して家づくりをお任せください。
     
    文:代表取締役社長 藤井 武俊(二級建築士)

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