幹の記

  • 家づくりQ&A:上下水道の豆知識|浜松・磐田・袋井・掛川・湖西 注文住宅・デザイナーズ住宅の幹工務店

    こんばんは♪浜松市の幹工務店です。
    今回は、前回(http://www.miki1972.jp/?p=4033)スタッフ紹介でお話をうかがった「仲設備」の横原さんに、知っておくと役に立つ上下水道の豆知識についてうかがいました。

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    Q.新築で水回りの配置を考える際のポイントは?
     
    A. 水道の配管は、なるべく集中している方がおすすめです。配管が集中していると、点検や修理が楽にでき、メンテナンスの費用もその分安くて済みます。
    一方、配管が長くなると、その分工事費用がかさみますし、入居後に使う水の量も配管が長ければ長いほど多くなります。
    また、たとえばキッチンと浴室が離れていると、シャワーのお湯が出るのが遅くなり、温まるのを待つまでに捨てる水が増えてしまうというデメリットもあります。
    2階に洗面スペースやトイレを設ける場合も、1階から2階に配管を施し、水を引き上げて使うことになるので、1階に比べて故障が生じる可能性は高くなります。めったなことはありませんが、そのことを一応頭に入れておきましょう。
    暮らしやすい間取りを優先すると水道の配管のことは置き去りにされがちですが、入居後の節水やメンテナンスのことを念頭に置いてベストなプランを練られるとよいと思います。

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    Q.トイレのつまりなど、水のトラブルを未然に防ぐ秘訣は?
     
    A. 最近のトイレはタンクレスで節水型のタイプが多く、使う水の量が少なくて済みます。しかし、流す水が少ない分、従来のタイプに比べるとつまりやすくなります。トイレットペーパーを大量に流さない、大便の場合は2度に分けて流すなど、日頃からつまらないように気をつけて使いましょう。
    また、排水口のつまりを防ぐには、排水ネットの設置やこまめな掃除が効果的です。長い間使っていると、部品や設備の老朽化によって接続部分から水漏れするケースが多いので、心配な場合は接続部分に防水テープを巻いておくと水漏れを予防できます。

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    「仲設備」さん、ありがとうございました。これからも「仲設備」さんにご協力いただきながら、暮らしやすさだけでなく、節水やメンテナンス面も考慮した快適な住まいをご提案していきたいと思います。今後ともご協力の程、どうぞよろしくお願いします(^^)
     
    文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)

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