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カーテンボックスでLDKをアップグレード

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家づくりノウハウ

カーテンボックスでLDKをアップグレード

  • #ダウンリビング

LDKの印象を広々とスタイリッシュに演出するにはいろいろな方法がありますが、カーテンボックスを工夫するのも有効な方法の1つです。家づくりのプランニングの段階から構想に入れておくと、予算組みやインテリアコーディネートがスムーズに進むので、ぜひおすすめです!
そこで今回は、幹でよく採用されるカーテンボックスについてご紹介します。

カーテンボックスとは

カーテンボックスとは、カーテンのレールや棒を囲って隠すボックスのことで、窓周辺のデザインをすっきりと見せる役割を果たします。せっかくスタイリッシュな空間にコーディネートしても、窓際にカーテンレールが付いていると、美観が損なわれがちです。
また、レールの上にホコリが溜まりやすく、その分掃除に手間がかかります。
そのため、レールの部分を隠して、窓辺をスタイリッシュに演出するのが採用の目的です。

カーテンレールの素材は様々で、木材や合板、プラスチック、金属などが一般的な材料として使用されます。また、表面を塗装やクロスで仕上げることもあります。

カーテンボックスは、窓のデザインに統一感を与えるだけでなく、滑車やローラーを内部に収納して、カーテンの開閉をスムーズにする役割を果たす場合もあります。

カーテンボックスの特徴

カーテンボックスは、窓の上部に取り付けるのが一般的ですが、一部のデザインでは天井に取り付けることもあります。
最近、当社でよく採用するのが、その天井取り付け型です。

天井にカーテンボックスを取り付けると、壁に凹凸が生じることなく、無駄なラインを省くことができるため、いっそうスッキリ感が生まれます。
また、天井から床までカーテン生地で覆われるので、ダイナミック感と高級感が増幅します。

カーテンだまりもスッキリ演出

さらに、カーテンボックスのもう一つの特徴が、カーテンだまり対策です。
窓の両側にカーテンを束ねると、開口部にカーテン生地がかぶさって外の風景が見えにくくなったり、窓周りの美観を損ねたりします。
そのため、カーテンだまりを左右のどちらかにまとめて、カーテンボックスの幅を開口部よりも長く取ると、壁面にカーテンをまとめられます。
こうすることで、カーテンやレースの生地が開口部の邪魔にならず、すっきりとして美しい空間を実現できます。

カーテンボックス設置時の注意点

カーテンボックスの設置費用は、2〜3万円程度ですが、カーテン生地は天井高とほぼ同じ寸法になるので、その分費用がかかります。
ただし、室内のグレード感は抜群にアップするので、デザイン性にこだわりたい方にはおすすめです。

幹工務店では、カーテンボックスはもちろん、こうした細部の収まりまでこだわり、デザイン性に優れた住まいをご提案しています。
当社のホームページの施工例でもカーテンボックスを採用した家をご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

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