Homeブログ(幹の記)「自分らしい家づくり」を叶える秘訣を2つご紹介

「自分らしい家づくり」を叶える秘訣を2つご紹介

浜松市の幹工務店、トータルアドバイザーの仲尾久造です。
2017年12月に念願のマイホームを幹工務店で建てました。

 

自分の家を新築したことで、家づくりにおける新たな発見改めて考えさせられることも多々ありました。そこで今回は、僕自身の体験を通して、自分スタイルの家づくりを上手に進める秘訣を2つご紹介します♪

 

家づくりの「柱」を決めよう!

いざ家を建てるとなると、ご家族それぞれに希望があって収集がつかなくなり、何をどうしたらいいかわからないと悩まれるお客様がいらっしゃいます。そんなときには、家づくりの「柱」ともいうべきテーマが何かしら決まっていると計画が進めやすくなります。

僕たちの場合には、「猫」、「アンティーク」、そして「ブルーグレーの色をインテリアに用いる」という3本の柱を決め、それをもとに家づくりを進めていったので、プランニングも素材選びもスムーズに進めることができました。
床はこんな材がいいとか、ドアは黒色じゃないと嫌だとか、どんなに小さなことでも構わないので、「これだけは絶対に叶えたい!」という柱をいくつか決めておくことをおすすめします。

家具から選ぶ家づくり 

僕たちの家づくりが他のお宅とちょっと違っていたのは、家づくりを計画し始めるのと同時に、家具を購入したことです。最初に購入したのは、重厚感のあるチェスターフィールドの1人掛けの椅子。妻から椅子を注文したと聞いた時、「家づくりがまだ始まってもいないのに、もう買ったの?」と僕自身も驚きました。でも、その後まもなく名古屋まで2人で行ってアンティークのダイニングテーブルを購入し、他にも次から次へとネットなどで家具を先に購入していったのです。

家具を購入するタイミングは、家が完成する直前・直後が一般的ですが、新居に合う家具を探すのは意外と難しいものです。
特に、木目の床に木目の家具を合わせようとすると、微妙に色や質感が異なり苦戦する場合が多いです。そう考えると、先に好きな家具を選んでから、それに合う床や壁材を選んだ方がコーディネートしやすいというメリットがあります。
また、家全体のイメージを漠然と思い描くよりも、好きな家具にふさわしい空間をイメージする方が失敗も少ないように思います。

 

 

以上、我流ではありますが、自分スタイルの家づくりの秘訣をご紹介しました。少しでも皆様の家づくりにお役立ていただければうれしく思います♪

 

↓そのほかの写真はこちらの記事でご覧いただけます。

【参考】「猫とアンティークの家」現場見学会を開催します!

 

記事カテゴリー一覧

PAGE TOP