Homeブログ(幹の記)あると便利な畳スペース

あると便利な畳スペース

こんばんは♪幹工務店です。

蒸し暑い夏、風通しのいい和室の畳の上にごろりと寝転んで昼寝をすると気持ちがいいですよね。い草の香りと畳独特のさらりとした感触は疲れた体を癒してくれますね(^^)

 

最近は新築時に和室を設ける家が少なくなったといいますが、当社のお客様の場合は和室を好んで設ける方がまだまだ沢山いらっしゃいます

 

 

畳は、直接肌に触れる「い草(畳表)」と、見えない部分の「稲わら(畳床)」が、弾力性・防音性・吸放湿性・断熱性・保温性を発揮し、空気の浄化作用もあるといわれています。

 

以前は客間として和室を用いるイメージが強かったようですが、最近は家族用のスペースとして設ける場合が多いです。また、個室として単独に設けるのではなく、LDKの続き間として設けたり、LDKの一角に小上がりの畳コーナーを設けたりする例が増えています。

 

 

続き間にすると、仕切り戸を開け放てばLDKと一体化して空間を広々と使うことができます。また、小さなお子さまを寝かしたり、おもちゃ遊びの場として利用したり、奥さまが洗濯物をたたんだりと、日常生活の中で多目的に利用できます。

 

一方、小上がりとして畳コーナーを設けると、床の下に収納スペースを確保できたり、小上がりに腰かけてベンチ風に利用したりすることもできます。また、床が高い分、離れていても目が行き届きやすく、寝ているお子さまの様子をうかがいながらキッチンでご飯の仕度ができたりするのもメリットです。

 

幹工務店では和室をプランする際に、お子様の節句人形を飾るスペースと収納スペースをつくることも併せてご提案するようにしています。

日本の気候や風土に敵し、古くから愛されてきた畳を、これからも新しい形で住まいに活かし、受け継いでいけるといいですね。

 

 

当社の新橋町モデルハウスでは、玄関土間から直接出入りできる「小上がりの和室」をご覧いただけます。ぜひお気軽にご来場ください♪

 

▼モデルハウス見学のお申し込みはこちらから▼

http://www.miki1972.jp/inquiry/

記事カテゴリー一覧

PAGE TOP