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やっぱり気になる家相の話

こんばんは♪幹工務店です。

家を建てる時、なんだかんだいっても気になる「家相」。

お施主様ご本人は気にしなくても、親御さんやご親戚が気にする例も数多くあります。

せっかくプランを立てても、あとで家相を調べたら良くなかったので再度プランの練り直し・・・というのもよく聞く話ですよね。

 

 

幹工務店では、そのようなことのないように、あらかじめ家相を調べた上でプランニングを行っています^^

とはいっても、あまり家相でがんじがらめにしてしまうとお客様の理想の間取りを実現できなくなってしまうので、特に重要視される「鬼門に関わる玄関・台所・トイレの方角だけは、家相にのっとってプランするようにしています。プランをご提案する際にも、家相のプレートを図面に貼ってお渡ししているので、お客様にも安心して頂いています。

 

 

家相とは、奈良時代に中国から伝わった占いの一種です。本来は、土地や家の間取りによって住人の運勢を判断するものですが、単なる占いとは言い切れない教えが沢山含まれています。

たとえば、キッチンの理想的な方位は東か東南となっていますが、それは、昔から朝陽には殺菌効果があると考えられていたからです。逆に、西や南西は西陽が当たって食品を腐敗させやすいためキッチンには適切な方位ではないと考えられてきました。

浴室を鬼門(北東、南西)に設けてはいけないのも、火事や疫病が広まるのを防ぐため、風向きを考えてのことだといわれています。

昔は厠(トイレ)が母屋の外にありましたが、それも母屋と分けたほうが疫病予防になると考えられていたからです。

 

 

また、仏壇の位置も家相に大きく関わってくるので、ヒアリングの段階でお施主さんにご長男かどうかをうかがい、将来的に新築の家に仏壇を置くのかどうかを確かめた上でプランニングを行うようにしています。

 

家相のことで困っている方や、詳しい話をお聞きになりたい方はどうぞお気軽にご相談ください(^^)/

 

▼お問い合わせページ▼

http://www.miki1972.jp/inquiry/

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