幹の記

  • 家づくりノウハウ

    アウトドア派は災害対策に強い!?

    こんばんは♪幹工務店です。

    本日9月1日は防災の日。

    9月1日は、1923年(大正12年)に関東大震災が発生した日ですが、

    暦の上でも二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあります。

    また、昭和34年の伊勢湾台風によって甚大な被害を被ったことがきっかけで、

    翌35年に「防災の日」が制定されました。

    ※二百十日・・・暦の上で立春から数えて210日目の日。

    稲が開花する重要な時期である一方、台風に見舞われることも多い時期

     

    近年、豪雨や巨大台風の被害が毎年のように相次ぎ、

    住まいの防災対策がより重視されるようになりました。

    ①普段の暮らしが快適かつ健康的で、

    ②災害に強い構造や性能によって被害を未然に防ぐことができ、

    ③災害が起こった後も安心して暮らせる

    ・・・という住まいの機能を総称して「レジリエンス」といい、

    最近この言葉が注目を浴びています。

     

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    幹工務店のご提供する家は、上記の①と②については

    当然のごとくしっかりと備わっていますので、

    今回は、③災害が起きた後の防災対策として、

    どんな備えが必要かを考えていきたいと思います。

     

    IMG_1075 - コピー

    災害時に停電が起こった時のために、備えておくと便利な設備として

    最近注目を浴びているのが、家庭用蓄電池です。

    太陽光発電を搭載した家は、停電時に自立運転モードに切り替えると

    非常用の電源として使えますが、蓄電池が備わっていると

    昼間に創った電気を蓄えて夜間に使うことができます。

    太陽光発電も家庭用蓄電池も、

    どのくらいの電力を何日程度まで使えるかは機種や要領によって異なりますが、

    スマホの充電や電気、テレビなど、最小限の電力を確保できるだけでも助かりますよね。

    ただし、蓄電池はまだ金額が結構高いのがネック。

    手軽な対策としては、

    ガスコンロや停電ユニットなどを用意しておくのがおすすめです。

     

    また、キャンプが好きなご家庭では、

    リチウム電池のバッテリーをお持ちかと思いますが、

    それがあれば家庭用の発電機として役立ちます。

    ・・・そういえば、

    バッテリー以外にも、寝袋、ランタン、非常用トイレなど、

    アウトドア用品には、停電時に役立つものが色々ありますね!

    最近はアウトドアブームなので、

    アウトドア用品がバッチリ揃っているお宅も多いと思います。

    防災グッズを揃えようと考えると、なんだか気が重くなりがちですが、

    キャンプのついでに防災対策も考えながらアウトドア用品を揃えると

    一石二鳥で楽しく備えが出来そうですね!

     

     

     

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