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オール電化のデメリット

前回、オール電化のメリットについてお話ししましたが、今回はオール電化のデメリットについてお伝えします。

デメリット1費用がかかる

オール電化を導入するとなるとやはり一番の普段は初期費用です。

ただでさえ家を建てるお金が必要なのに、さらにオール電化導入にお金がかかるとなると、他の部分で節約出来るところがないかを考えなければならなくなります。

また、オール電化はキッチンにIHクッキングヒーターを採用するため、IH専用の調理器具を必要とします。

今までガスコンロを使っていたのであれば調理器具を新しく買い直さなければなりません。

さらに、電気代が高くなる場合があります。

オール電化は深夜に電気代が安くなる代わりに、昼間は割高になることがあります。

昼間に家にいることが多い方は月にどのくらい電気代がかかるかを考えるべきでしょう。

デメリット2停電時に困る

オール電化は電気だけですので、停電すれば家の中全ての機能が停止してしまいます。

懐中電灯など停電時の対策を考える必要があります。

デメリット3貯水タンク設置のスペースが必要

オール電化の場合、水を貯めておく電気温水器を設置するのが一般的です。

そのために家の外にある程度のスペースを設ける必要があるのです。

いかがでしょうか?

オール電化のメリット、デメリットをふまえた上で、導入するかどうかを決定してくださいね。

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