幹の記

  • ベランダ選びについて

    ベランダを選ぶ、と聞いても普通はあまりピンとこないことでしょう。
    しかし、新築の住宅を建てる際にはどのように決めるのか知っておくべきでしょう。

    ベランダにはそれぞれ、どのように違いがあるのかですが、決めるべきポイントとしては、「幅」と「奥行き」です。

    それらのバランスは用途によって必要な長さが変わってきます。

    例えば、1m×8mを選ぶ場合ですとベランダを洗濯物とエアコンの室外機だけに使用される方、2m×4mを選ぶ場合ですと物干し竿だけでなく、また他の使い方ができますよね。

    一番多い奥行きは1.5mくらいになりますが、要因の一つとして基本的には皆様奥行きはしっかりと取っておきたいと思われるのですが、奥行きを取りすぎると、ベランダと室内を区切るマタギの部分を雨などの水が流れ込まないように高く設計しなければならなくなります。
    そのため、そのマタギの部分を考えた上での最適な奥行きが1.5mほどになるようです。

    住宅を作るには、このようにある程度、設計上のルールを守った上でのデザイン選択が必要になります。
    ですから、業者の方としっかり話し合われた上で、出来る限り満足できる家づくりをしていってくださいね。

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