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住まいのメンテナンス~後編~

こんばんは♪幹工務店です。 今回は前回(http://www.miki1972.jp/?p=7289)に引き続き、住まいのメンテナンスについてのお話しです。入居後に必要なメンテナンスについて、知っておくとためになるポイントと、住まいを長持ちさせる秘訣をスペースごとにご紹介します!

 

まずはよくある「トイレ詰まり」から。 トイレ詰まりは、トイレットペーパーを一度にたくさん流したり、子どものおもちゃを誤って流してしまったりすることなどが原因でも起こります。

 

 

でも実は、トイレットペーパーの種類もトイレ詰まりに関わりがあるんです! たとえば、エコタイプのトイレットペーパーは溶けにくい性質があるので、トイレが詰まりやすいといわれています。また、トイレが詰まったときに、広告やCMで宣伝されている“水のトラブルサービス”のような業者に依頼すると、かなり割高になることもあるので、注意が必要です。

 

幹工務店では、こうしたアフターサービスも、前回ご紹介した幹和会が適正な料金でスピーディに対応していますので、安心してお任せいただけます^^

 

また、幹工務店では、お引渡しの際に、お施主様がご自分でできそうなメンテナンスについては事前に方法をご説明しています。たとえばドアの取っ手や蝶番の調整食洗機内の洗浄など、簡単なものはご自身でサッとやってしまったほうがラクな場合も意外と多いですよね。

 

そのほか、家を長持ちさせるために外壁や屋根をメンテナンスする必要があります。 外壁の場合、サイディングもガルバリウム鋼板も最近は耐久性が高まっていますが、決してメンテナンスフリーではありません。躯体に悪影響を及ぼす前にしっかりと修繕しましょう。

 

 

また、インナーバルコニーのFRP防水処理も、効果がなくなってしまうと雨漏りや躯体の腐朽の原因となるため、10年を目途にメンテナンスする必要があります。 ただし、外壁や屋根などのメンテナンスはお施主様ご自身ではなかなか判断がつきにくいので、当社から時期や状況をみてお声をおかけするようにしています^^

 

 

幹工務店ではこうしてアフターサービスも万全の体制を整え、ご家族がいつまでも安心して暮らしていただけるように家を建てた後もずっと皆様の住まいと暮らしをお見守りします!

▼お問い合わせページ▼
http://www.miki1972.jp/inquiry/

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