幹の記

  • Qちゃん家の猫ちゃん

    冬のねこの暮らし

    こんばんは♪浜松市の幹工務店のトータルアドバイザー・仲尾久造です。年明けも厳しい寒さが続きますね。我が家には猫6匹が住んでいますが、実は猫ってすごく寒がりなんです。そこで今回は、冬のねこの暮らしについてお話しします。

     

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    もともと、猫は心地よい居場所を見つけるのがとても上手なので、冬は時間によって暖かい場所を移動しながら過ごします。我が家の猫たちの最近の「人気あったかスポット」は、なんと私の腹の上(笑)。就寝中に金縛りにあったような苦しさを感じて目が覚めると、お腹の上に愛猫が2匹丸くなっていた・・・というようなことが最近よくあります。

    どうやら人肌の暖かさと、お腹のぽっちゃり感が気に入っているようです(笑)。

    フカフカの布団や炬燵の中なども定番人気です。

     

     

    日中に人気が高いのは、1階のサンルーム。陽光がたっぷり射し込むので、お昼寝にはもってこいの場所です。よく2,3匹が重なり合って日向ぼっこをしています。

     

     

     

    お湯を張った浴槽の蓋の上に寝転がるのが好きな子もいます。

    でも、ときとして場所の取り合いになり、ケンカが始まることも・・・。猫は一緒に住んでいても自分の縄張りを確保したがるものなので、テリトリーをめぐる争いがしばしば起こるのは致し方ないことなのです。

     

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    猫が寒がりなのは、もともと平熱が38~39℃と人間よりも高めだからです。また、温度と同様に大切なのが湿度です。人間と同様に、空気が乾燥するとウイルスに感染しやすくなるので、50~60℃に湿度をキープしてあげることが大事です。

     

    さらに、温度差にも注意が必要です。外出中もエアコンをつけておくなど、できるだけ温度変化を避けてあげましょう。もしも猫が体を丸めていたり、毛布などに潜り込んで出てこなかったり。毛を立てて体をふくらませていたり、窓や扉の近くを避けたり、よく食べるのに水を飲まなくなったりしたら、それは寒さを感じている証拠だそうです。人間の赤ちゃんと同じように温度管理に気遣ってあげましょう。

     

     

     文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)

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