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失敗しない室内壁の色や素材の選び方

完全自由設計でオンリーワンの住まいをご提供する浜松市の幹工務店です。
室内で大きな面積を占める「壁」
色や素材の違いで、お部屋の印象が大きく変わります!そこで今回は、壁をコーディネートする際のポイントをQ&A形式でまとめました♪

 

 

 

Q.壁の素材を選ぶとき失敗しない秘訣は? 
A.壁は面積が広いため、いつも家族の視界の中に入ります。
ですから、あまり奇抜な色や大胆な柄物を選ぶと将来的に飽きが来る可能性もあるし、カーテンなどをコーディネートするのも難しくなります。
たとえば、ブルーが好きだからといってブルーのクロスをとり入れたとしても、数年後には好みが変わってイエローが好きになるかもしれません。だからといってクロスを他の色に変更することは容易ではないので、内装材はシンプルにまとめたほうが無難です。

特に、幹工務店では壁や天井を白の同素材のクロスで統一することをおすすめしています。また、予算的な問題をクリアできれば、塗り壁にするとお部屋にいっそう豊かな表情が生まれます♪

 

Q.壁と天井を同じ素材にするとどんなメリットがあるのですか? 
A.双方に同じクロスを使うと、壁と天井との境目がなくなるので室内全体が丸く見え、空間が実際よりも広く感じられます。
さらに、幹工務店では回り縁(まわりぶち)や巾木(はばき)を細めに使って目立たないようにし、壁と天井との一体感と広さをより強調するようにしています。また、当社では新居に合わせてオリジナルの造作家具をご提案する場合が多いのですが、壁や天井の色が白いと造作家具が引き立ちます。木目の床との相性も良く、カーテンやソファなどのコーディネートもしやすくなります♪

Q.せっかく注文住宅を建てるので、壁にも個性を生かしたいのですが?
A.たとえば寝室やウォークインクローゼット、2階のトイレといったプライベートな空間では思いきり遊んでいいと思います。大胆な柄ものやビビッドなカラーなど、お気に入りの素材を自由に選んで個性豊かに演出しましょう。
最近では、リビングのTVボードを設置する壁面にアクセントとして異素材のクロスや和紙を貼ったり、板張りのアクセントパネルを用いたり、エコカラットや石目調のタイルなどを用いる例も多くみられます♪

 

 

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