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完成後の新居をカスタマイズしよう!

こんばんは幹工務店です。

住まいは、完成した時に必ずしもパーフェクトな状態である必要はありません。

たとえば、引き渡しをしてから庭や外構工事を行うこともよくあることですし、

新生活がスタートしてから、家族みんなで住まいを育てていくのも楽しいものです。

生活が落ち着いてから、少しずつ庭に手を入れたり、DIYでウッドデッキを作ったり・・・

実際に暮らしていて、「ここに棚があったらもっと便利だな」と思いつくこともあるでしょう。

そんなときには、ぜひ住まいのカスタマイズに挑戦してみましょう

実際に当社でも、入居後のお客様から新居のカスタマイズの相談を受けることがよくあります。

その一例として、私・トータルアドバイザーの佐藤敬太が家づくりを担当したOB様のカスタマイズ事例をご紹介します。

【浜松市中区 T様邸】

2019年に当社で家を建て、入居されたT様。

お引き渡し後に2人目のお子様が生まれ、現在は家族4人暮らしです。

ちなみに、室内はこんな感じ

シンプル&ナチュラルな空間が素敵です♪

新居での暮らしに慣れてくると、段々と関心が庭に行くようになるものです。

Tさんご夫妻も入居してしばらくすると、家庭菜園やガーデニングをスタート。

当社のトータルアドバイザー・仲尾がインスタグラムで自宅の家庭菜園をアップすると

奥さまが「いいね!」をくださったりして、庭への関心の高さがうかがえました。

ちなみに、仲尾のインスタグラムはこちらです

https://www.instagram.com/qchanqqq/

そして3回目の夏を迎える今年、「庭にタープを設けたい」と、奥さまから私の元に相談のLINEが来たのです。

理由を伺うと、「タープで日影を作り、子どもがプールや庭で遊べるようにしたい」とのこと。

そこで、タープやフック、ビスといった必要部材と、それらをホームセンターで買い揃えられること、

それに、取り付け方法などをアドバイスしました。

・・・でも、アドバイスはしたものの、どうしても気になって、自分でもタープや部材を見に行くことに。

さっそく休日に家族を連れて某ホームセンターに出向くと、ナント、偶然にもT様ご一家とバッタリ遭遇

結局、一緒にタープや部材の話をして、人工芝まで購入して、庭のカスタマイズの用意を万全に整えました。

タープの留め具は、壁か天井をビスで揉んで付ける方法なども考えられましたが、

(下記画像参照)

壁に穴を開けるのは避けたいとのご要望で、

2階のベランダの手すりにロープを回してタープを付けることにしました。

そんなこんなで、オシャレで涼しげなタープ付きガーデンが完成

T様のお宅にはもともと庭にタイルのデッキを設けてあったので、

タイルデッキにバスタオルを敷けばプール遊びの休憩スペースに利用できますし、

タープの日陰では、熱中症の心配要らずで子どもたちがプール遊びを楽しめます。

幹工務店では、T様邸のように、家を建ててからのカスタマイズのご相談にも喜んで対応します。

家を建ててからも何かと私たちトータルアドバイザーを頼っていただけるのは、とても嬉しいことです。

入居後の暮らしが右肩上がりに快適で楽しくなるようなお手伝いを、これからもしていきたいと思っています。

当社で家を建てたOB様の施工事例もホームページでぜひご覧ください。

https://www.miki1972.jp/gallery/

文:トータルアドバイザー 佐藤 敬太

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