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家づくりQ&A:住まいの危険信号

こんばんは♪幹工務店です。家は建てる時だけでなく、建てた後のメンテナンスが大事です。住まいの危険信号を見逃すことなくキャッチして、適切なメンテナンスを行うことで、末長く快適に暮らせます。そこで今回は、住まいのメンテナンスについてよくお客様からご質問を受ける内容をQ&A形式でご紹介します♪

 

 

Q:建物の外回りのメンテナンスのタイミングは?

 

A:たとえば、外壁を手でこするとチョークを握った時のように手に白い粉がつく場合があります。これは外壁劣化の初期に出てくる現象で、「チョーキング現象」といいます。チョーキング現象がみられた場合は、まずは工務店にメンテナンスの相談をしましょう。また、次のような状況があてはまる場合も、放置せずとりあえずメンテナンスの相談をして、一度家を見に来てもらいましょう。

 

<外壁>

・外壁の表面にキズがある

・塗装がはがれている

・ひびが入っている

・カビや汚れが発生している

・色があせている

・目地に剥がれやヒビがある

 

<破風>

・塗装が剥げている

・破損している

 

また、塗装をしてから10年以上経過している場合はメンテナンスを検討しましょう。

 

 

Q:室内で頻繁にメンテナンスしなければならない箇所はどこですか?

 

A:当社がユーザー様からよくご依頼を受けるのが、扉の蝶番の部分です。扉を使っていると、どうしても蝶番がゆるんできます。そのため、最近のドアはお施主様でもドライバー1本で簡単に調整ができるしくみになっています。

当社ではお引渡しの際などに、調整の仕方をご説明するようにしていますが、もしわからない場合は蝶番が弱まったらお早めにご連絡ください。そのままにして無理矢理使っていると、床にキズが付いてしまいますのでご注意を。

 

また、引き戸のすべりが悪くなった場合は、戸の下に付いている「戸車の消耗が原因の場合が多いです。その場合は、まず引き戸をとりはずして、戸車の様子を見てみましょう。よくあるのが、戸車に髪の毛やゴミが絡んでしまったのが原因ですべりが悪くなることです。その場合は戸車を掃除すれば改善されるので、ぜひやってみてください。

 

 

住まいのメンテナンスは、ご自身で簡単にできることも多いので、その方法さえ知っておけば傷みがひどくなるのを防ぐことができ、すぐに直せて、修理の依頼をする必要もなくなります。また、これから家を建てようという方にとっては、メンテナンス性を考えて家づくりをすることも重要です。メンテナンスがしやすく長持ちの家づくりのご相談は、「幹工務店」におまかせください♪

 

▼お問い合わせページ▼

http://www.miki1972.jp/inquiry/

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