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寝室に適する場所とは

寝室は、一日の疲れをとり、あくるひの活力をつくる重要な部屋です。

一般には、日当たりのよい南向きの部屋がリビングになるので、寝室にはその他の部屋が選ばれることが多いです。

けれども、年齢や住む地域によって、適する寝室の場所は変わってきます。

適した寝室選びには、三つのポイントがあります。

まず、一つ目は、「音」の気にならない場所です。

道路に面していて、車の音などで目が覚めやすい部屋は、避けたいものです。

台所や、お風呂などの水回りの近くも、落ち着かない場所になります。

トイレの近くも避けた方がよいですが、夜中に何度もトイレに起きてしまう人は、トイレに近い方がよい場合もあります。

二つ目は、年齢や生活時間によって考慮したい「方角」です。

就寝時間が早かったり、横になって過ごすこと多いご老人には、室温があまり高くならない東や北向きの部屋が休みやすいです。

三つ目は「気候」です。

寒い地域では、北向きの部屋はより冷えるので、南や西の部屋が向いています。

逆に、温かい地域では、北向きの部屋の方が快適に就寝できます。

年齢や生活時間の変化とともに寝室の場所を見直してみましょう。

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