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店舗併用住宅の7つのポイント

こんばんは♪幹工務店です。

前回ご紹介したように、当社で開催しているMIKI MARCHE(ミキマルシェ)には、

お菓子やお茶、ベビーグッズ、アクセサリー、イラスト、マッサージなど、

個人で創作活動を展開している子育てママたちが協力してくださっています。

また、最近は新築の際に、奥様が美容室やネイルサロン、リラクゼーションサロンなどの

開業を希望して、店舗を併設するケースが増えています。

幹工務店でも、これまでに多くの店舗併用住宅を手がけてきました。

家族の理想のマイホームと奥様の憧れの自分のお店を一挙に叶える店舗併用住宅。

その家づくりに成功するための7つのポイントをご紹介します。

■point1 自宅と店舗の資金計画

店舗を開業するにあたり、まずは稼働日を週のうち何回にするか、

営業時間は何時から何時までにするかといった基本的な店の営業方法はもちろんのこと、

売上の見込みと目標をあらかじめしっかりと設定しましょう。

売上見込みに応じて金額的にどの程度店舗にかけられるかが変わってきます。

自分の思うように店舗をつくっても、売上が上がらなければ無駄になってしまうので、

長い目で事業計画をよく検討したうえで店舗部分にかける費用の目安をつけましょう。

■point2 駐車場の台数確保と配置

店舗を設けるとなると、お客様用の駐車スペースも必要な台数分確保する必要があります。

敷地内に設ける際には、お客様用と家族用の駐車場の配置も考慮しなければなりません。

店舗の種類にもよりますが、お客様用の駐車場は店舗の入り口近くに、

家族用の駐車場は住居の玄関の近くに設けるのが一般的です。

幹線道路沿いの敷地の場合は、道路に面した場所にお客様用の駐車場を配置するケースが多いです。

■point3 店舗のエントランスと家族用の玄関の設け方

店舗用の玄関と家族用の玄関は、互いのプライバシー確保のため、別々に設けるのがおすすめです。

駐車場とも関係がありますが、通常、店舗用のエントランスは道路に面した目立つ位置に配置します。

一方、家族用の玄関は店舗のエントランスとは違う方角に設ける場合が多いです。

■point4 店舗と住宅をつなぐ動線の確保

店舗併用住宅は、子育てママが店舗の運営と同時に家事や子育てもできるのが

大きなメリットです。家事や子育てと仕事をスムーズに両立させるためには、

仕事場である店舗と住居部分をつなぐ動線のあり方も工夫が必要です。

家事を行うメインスペースとなる水回りの近くに店舗を配置すると

動線が短く、移動も効率的に行えます。

■point5 音や視線への配慮

美容院やネイルサロン、マッサージサロンなど、お客様が非日常的な時間を過ごす店舗の場合には

住居の音や話し声が響かないように配慮することも大切です。

店舗の上には昼間使用しない寝室や収納スペースを配置するなど、間取りを工夫しましょう。

階段を上り下りする足音も意外と響くものなので、店舗からできるだけ遠ざけましょう。

■point6 トイレの確保と配置

サロン系の店舗はお客様が長時間店舗内に滞在する場合が多いので、

店舗専用のトイレを設ける必要があります。

■point7 自宅のくつろぎスペースの確保

自宅が仕事場と同じだと、四六時中仕事のことが頭にあって気が落ち着かないという人がいます。

仕事が終わって住居に戻ったと同時にスイッチが切り替わり、

ゆったりとリラックスできる空間を演出することが大切です。

・・・・・このようなポイントに注意して、

幹工務店と一緒に、憧れの店舗併用住宅をぜひ実現させましょう♪

当社の施工事例もぜひご参考ください。

https://www.miki1972.jp/gallery/reform/

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