最近の収納事情と「幹」の造作家具傑作選

こんばんは♪幹工務店です。

猛暑が続いた夏も終わり、夏服ともしばらくお別れ。

先週末あたりに衣替えをされた方も多いと思います。

衣替えの度に、「断捨離しなきゃ・・・」「もっと収納スペースがあったら・・・」と思ったりしませんか?

そこで、最近お客さまに人気の収納スペースや、

暮らしに便利な収納を実現するポイントについてご紹介します♪

 

■「大きな収納ドーン!」より、「適量適所」の収納が人気

ひと昔前の住まいには、納戸や蔵など、荷物を1か所にまとめてしまえる大きな収納スペースが

ドーンと構えていたものですが、最近は使いやすさを重視した「適量適所」の収納が人気です。

たとえば、キッチンで使うものはキッチンのパントリーへ。

靴やアウトドアで使うものは玄関先のシューズクロークへ。

リビングで使うものは、リビングの造作収納へ・・・といった感じで、

生活動線を考慮の上で、「使うもの」を「使う場所」にしまうべく、

それに適した収納スペースを設ける傾向が強いです。

そこで大いに役立つのが、「造作家具」なのです!

 

 

■造作家具を利用して、「使うもの」を「使う場所」に収納

部屋に合わせて適量適所の収納を設けたいと希望しても、

それぞれの部屋に合うサイズやデザイン、素材の家具や収納棚を

既存の製品の中からセレクトするのはなかなか難しいものです。

そんな時に活躍するのが、造作の家具や収納棚。

部屋のテイストや素材、色合い、しかもサイズもぴったりな収納を

オリジナルで製作することができます。

 

木目の床に木目の家具を合わせるのはなかなか難しいものですが、

造作で床と同じ素材と色合いのものをつくれば、

統一感があって、よりスタイリッシュな空間を実現できます。

空間も無駄なく利用できるし、

しまうものにジャストサイズの棚や引き出しを設けることもできます。

また、もともと持っている収納ケースやカゴなどを使えるように

サイズを設定できるので、引越しの際に無駄が生じません。

 

 

さて、ここからは、お客さまに大好評の幹工務店の造作家具傑作選をご紹介します!

 

■造作家具傑作選:その1「宙に浮いたTVボード」

当社で家を建てられるお客さまに人気なのが、リビングのTVボード。

宙に浮かせた造りなので、掃除がしやすいと好評です。

また、すっきりしたデザインなので、

縦も横も圧迫感が生じることなく、空間の広がりを強調できます。

 

 ■その2「階段下の書斎コーナー」

階段下はデッドスペースになりがちですが、そこを上手に利用して

PCや読書などに使える書斎コーナーを造作するのも人気です。

LANケーブルなどを隠したり、スライドでテーブルが出てくるようにしたりといった

小細工もできるので、使い勝手も思い通りにできます。

ステイホームでも活躍しそうですね!

 

■その3「子どものスタディコーナー」

お子さまのいるご家庭で最近よく取り入れられているのがスタディコーナー。

いつでも勉強する様子を見守れるように

ダイニングやリビングなど、家族の共有空間に設置する場合が多いですが、

子ども部屋に勉強机の代わりとして造作する場合もあります。

いずれにしても、勉強机をわざわざ買わなくて済むし、

子どもが成長しても何らかの形で活用できるので重宝します。

 

■その4:キッチンのパントリー

当社では、「キッチンにパントリーをつけるのは当たり前!」というくらい

パントリーが人気です。

キッチンの脇にスペースを設ける場合や

キッチンの背面に設けて、大きな扉で覆って生活感を隠す場合もあります。

どちらも使い勝手やしまうものに合わせて棚を配置できるので

収納力抜群のスペースを実現できます。

 

■その5:ランドリー&ファミリークローク

最近は、洗濯物を洗って・干して・しまう作業を1か所でまとめてできるように、

ランドリーとファミリークロークを隣接して設けるのが人気!

ランドリーの室内干しにかけたハンガーをそのまま移動して

ファミリークロークのハンガーパイプにかけるだけで済むのでとっても便利です。

あるいは、玄関先にファミリークロークを設けると、

帰宅したら上着やランドセルなどをまとめてしまえるので、

お部屋がすっきり片付きます。

 

このように、住まいの性能や機能性だけでなく、最近は収納もどんどん進化しています。

当社のトータルアドバイザーと一緒にご家族の暮らしに合った収納を考えてみませんか?

家づくりの際にはぜひお気軽にお声をおかけください。

また、当社の施工事例もぜひご参考ください♪

 

文:広報担当 山下 奈津美

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