Homeブログ(幹の記)浜松の工務店が解説!吹き抜けのある間取りのデメリットとは?

浜松の工務店が解説!吹き抜けのある間取りのデメリットとは?

「吹き抜けを設置してお家に開放感を持たせたい!」という方は多くいらっしゃるでしょう。

しかし、実際「冷暖房の効き以外にデメリットがあるの?」と思ってしまいますよね。実はデメリットをよく知らないまま設置してしまい、後に後悔している方は多数いらっしゃいます。

そこで、今回吹き抜けがあることによって考えられるデメリットをご説明します。

 

◆リビングに吹き抜けによる音や臭いの問題。

リビングの吹き抜けは1階からの音や臭いが伝わりやすくさせます。勉強部屋まで1階のテレビの音が聞こえてしまいます。

また、臭いがこもるので換気を十分にしなければならないこともあるようです。

1階にいる人の配慮が必要になってきます。

 

◆照明や掃除に一苦労する。
吹き抜けがあると照明をどこに付けるか迷いますよね。高い位置に設置すれば、交換や点検がかなり手間になります。

また、窓も同様で高い場所に設置できるようになる分、掃除が大変です。壁も手入れが行き届きにくくなるしょう。

 

いかがでしたか。

吹き抜けがあることは、冷暖房の問題以外にもデメリットがあるんですね。

リビングの吹き抜けの設ける際は、これらのデメリットをきちんと認識し、工務店と相談することをお勧めします。

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