幹の記

  • 浜松の工務店が語る、正しい工務店の選び方! Part4 大工の種類

    前回は、自社設計、自社施工の重要性をお話しました。
    工務店を選ぶときに、設計と施工を一貫して行う会社のほうが、安心感があり、また、費用を抑えることができるのでしたね。
    最終回である今回は、大工さんの雇用形態から、正しい工務店の選び方を述べていきたいと思います。


    工務店に所属している大工さんは、常用大工と手間請け大工の二つに分けることができます。
    常用大工は、そこの会社に常にいる大工さんであり、会社は、年中給料を払っています。
    仕事があってもなくても、給料を払うので、ある程度以上の腕を持っている大工さんでなければ、常用で雇うことはありません。

     

    一方で、手間請け大工は、家一軒建てるのに、いくらという形で働いている人のことを言います。

    手間請け大工のほうが、常用大工よりも腕が劣るということはなく、これは、常用から独立して、手間請け大工をやっている人が多くいるためです。

     

    ここで、どちらの大工さんに頼むのがいいのかと言いますと、常用大工をお勧めします。

    なぜなら、腕に変わりはないものの、手間請け大工は、早くやればやるほど、多くの家に関わることができ、給料をあげられるので、一軒一軒を丁寧に作業できないことがあるからです。


    いかがでしたか。
    大工さんの雇用形態に違いがあることを、わかっていただけたと思います。
    できるなら、丁寧なつくりの家に、住みたいと考えるのは当然ですよね。
    これら確認して、自分たちに合った工務店を選びましょう。

お客様相談室TEL.053-453-0719 資料請求・
お問い合わせ

mail Contact us 幹工務店の家づくりに
興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ モデルハウス
お客様相談室 tel.053-453-0719

担当/佐藤・仲尾
受付時間 8:30〜18:00 定休日 日曜・祝日