幹の記

  • 狭い部屋を広く見せるためのコツとは

    賃貸物件で気になってしまうことの中に、広さに関しての心配がある方は多いのではないでしょうか。

    しかし部屋が広くなれば、家賃が上がってしまうものです。

    広い物件は無理だとしても、狭い部屋を上手に使うことで広々と感じる部屋にすることはできます。

    人間は、自分の顔の高さに家具などがあると圧迫感を感じるという特徴があります。

    ですから収納を増やしたい場合は、できるだけ背の低い家具を使うことが、部屋を広く感じさせるコツの一つです。

    また、小物使いでごちゃごちゃした物を目隠しすることでスッキリと見せる効果もあります。

    スッキリと見せると言う意味では、家具の高さを揃える事で統一感があり、スッキリと見える効果があります。

    最後に、一番効果があるのが色で錯覚を促すことです。
    黒などの暗色は引き締まってみえる効果があります。

    もっと言うならば、床に近い部分を黒などの暗色で揃えて行き、目線から上は白など薄い色を持っていくことで上に向かって広く感じさせるという効果もあります。

    床を濃い色のカーペットにして、カーテンを明るい色にするなどというのも一つのテクニックですよ。

    色々と工夫をして、広く感じる部屋を手に入れましょう。

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