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珈琲を愉しむ暮らしと住まい

こんばんは幹工務店のトータルアドバイザー・仲尾です。

9月に入り、早朝や夕暮れ時にほんのりと秋の気配が感じられるようになりました。そろそろホットの珈琲が美味しい季節ですね!

新居での暮らしに慣れてくると、時間や心にゆとりが生まれ、珈琲を豆から挽いて淹れるようになったという話をよく聞きます。

家づくりにおいても、最近は新居のプランニングの段階から「おうちカフェ」を意識して、対面キッチンにカウンターを設けたり、キッチンの背面にミルなどをまとめて置けるスペースを確保したりするお宅がちらほら見受けられます。

珈琲の世界は深遠で、道具や豆などに凝り出すとキリがありませんが、今回は僭越ながら、私の珈琲・スタイルをご紹介します。

■珈琲に目覚めたきっかけ

そもそも、私が珈琲を淹れることにこだわり始めたのは、東京・中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」を見学したのがきっかけ。その店は、スターバックスの中でもプレミアムなコーヒー体験を提供する特別な店舗で、東京はシアトル、上海、ミラノ、NYに次いで5店目に出店されました。その店を体験して「すごいな!」と感心し、自分でも美味しい珈琲を淹れてみたいと思うようになりました。かくいう私もその1人。新築して2年ほど経った頃から、珈琲を豆から挽くようになりました。今ではキッチンの一角に珈琲スペースを作り、毎朝起きると珈琲を淹れて味わうのが習慣化しています。

■道具へのこだわり

私の珈琲の淹れ方は自分流なので参考にならないかもしれませんが、道具へのこだわりはそれ相応にあります(笑)。

まず、コーヒーミルはPORLEX社のハンディタイプのミルを使っています。実用的でシンプルなデザインと持ち運びのしやすさが気に入って購入したものですが、テレビを観ながら挽いたり、キャンプ場にも持って行けたりするので、とても便利で気に入っています。バーをぐるぐる回していて、豆が挽き終わると手応えでそれがわかるのですが、その時の力が抜けた瞬間がたまらなく好きです。

ケトルは、スターバックスリザーブ ロースタリー東京限定モデルの電気ケトルを使っています。BALMUDAとスターバックスによるコラボ商品で、金額もなかなかですが、思い切って購入しました。

豆は、浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋「くらや珈琲店」でよく購入します。まずはオーソドックスなブラジル珈琲から試し、現在までに20種類以上の豆を購入しました。「くらや珈琲店」さんの豆の缶が可愛らしいので、部屋に飾る楽しみもあります。

お気に入りの味はマンデリンで、中煎りから深煎りの香りが深いものが好きです。「くらや珈琲店」さんには他にもフルーツのような香りやチョコの香りなど、色々なフレーバーの珈琲豆が揃っていますので、ぜひ行ってみてください

「くらや珈琲店」さんのホームページもよかったらご参考ください。

http://www.kurayacoffee.com/

珈琲を豆からゆっくり挽いて味わうゆたかな時間は、心を癒してくれます。理想の住まいで暮らし始めると、珈琲だけでなく新しいことに色々な興味が生まれたり、何気ない日常を大切に過ごしたいと感じたりするようになるものです。皆さんも私たちと一緒に、理想の暮らしについて考えながら家づくりのおしゃべりをしてみませんか?いつでもお気軽にお声をおかけくださいね

文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)

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