幹の記

  • 磐田市の方必見! 工務店で家を建てる時の間取りの決め方! 階段編

    2階建て以上の家を建てる時に、必ず考えるものの1つに「階段」がありますよね。
    階段にも、直線、折れ、折り返しの3種類があります。
    今日は、少しでも、間取りを考える時のお手伝いになるよう、それぞれの特徴を述べたいと思います。

     

    ・直線階段

    一番スタンダードなタイプであり、中間の踊り場が少ないため、必要面積が少なく済みます。
    階段下のスペースを有効活用できることがメリットで、反対にデメリットとしては、誤って転倒した場合、下まで一気に落ちてしまうので、大けがにつながりやすいことがあります。

     

    ・折れ階段

    一度、中間部分で曲がるタイプの階段であり、踊り場が必要になります。
    そのため、直線階段より、床面積が必要になりますが、大けがのリスクを抑えることができるのです。
    また、直線階段同様、階段下のスペースを有効活用できます。

     

    ・折り返し階段

    中間部分で、Uターンするタイプの階段です。
    広い踊り場が必要なため、折れ階段より、さらに床面積が必要ですが、大けがのリスクを抑えることができます。
    また、広い面積が必要な分、開放感のある、階段をつくることができるでしょう。


    いかがでしたか。
    階段は、1階と2階を結ぶ大切な動線なので、配置する場所と種類をよく考える必要があります。
    階段を上手く設置して、より住みやすい家を作りましょう。

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