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節分の過ごし方

こんばんは幹工務店です。

今日は節分。皆さん豆まきは済まされましたか?

立春の前日の「節分」は、冬から春へと移り変わる節目の日。

邪気や悪いものを落として、新しい年に幸運を呼び込むために豆まきを行うのが室町時代からの慣習でした。

そこで今回は、幹工務店のスタッフに聞いた「節分」に関わるエピソードをご紹介します。

■豆まきの鬼役は誰・・・?

うちには猫が6匹いるので、鬼役を猫にお願いしたことがありました。

猫の顔にお面をかぶせて記念写真を撮りましたが、もちろん豆をぶつけたりはしていません(仲尾)

 

鬼役といえば、大体が男性。実家の父も豆まきのときは鬼役を務めていたし、

もちろん我が家でも鬼役は父親の僕。でも、本当の鬼は嫁かもしれません・・・(匿名希望)

 

■豆にまつわる面白話

故郷の宮崎県では、大豆ではなく落花生を巻くのが一般的。

子どもの頃、祖父母の家で豆まきをしたときに、殻から出して炒った落花生をそのまま投げたので、

皮が剥けてあちこちに飛び散って、掃除が大変そうでした(山下)

 

うちには吹き抜けに面して2階の廊下があり、節分にはその廊下から

階下のリビングに集まった子どもたちに向かって大豆やお菓子を投げるのが習慣でした。

子どもたちはみんなで奪い合いながら拾うのが楽しくて大喜び。

投げる側の私も、上棟の餅投げのような優越感に浸れてテンションが上がりました(匿名希望)

 

歳の数だけ豆を食べると無病息災で過ごせるという言い伝えがあるので頑張って食べ始めましたが、

食べても食べても年齢に達しない上に、無病息災どころか、

大豆の殻が喉に引っかかって咳が止まらなくなってしまいました(匿名希望)

 

節分に豆まきをする理由は、

昔から穀物には霊力が宿っていて、福豆は邪気を払うと考えられていたからだそうです。

節分だけでなく、ひな祭りや5月の節句、七夕、お月見など、

古くから受け継がれてきた日本の年中行事は、季節や暮らしの節目になります。

行事を大切にした暮らしと住まいは、家族の心によりゆたかな思い出をもたらしてくれるし、

子どものしつけや情操教育にも役立つといわれています。

・・・というほど高尚なエピソードはありませんでしたが(笑)、

ぜひ皆さんのご家庭でも、家族のコミュニケーションの1つとして、節分をお楽しみください♪

 

文:広報担当 インテリアコーディネーター 山下 奈津美

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