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自分スタイルのキッチン選び

このたびの台風24号により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今なお復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

 

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こんばんは♪幹工務店です。

 

2学期がスタートし、しばらくお休みだったお弁当作りが再開。時間と戦いながら朝食とお弁当を同時に作るとなると、「調理台がもっと広いといいのに」とか、「レンジが出し入れしづらくて不便だな・・」とか、ちょっとした使いづらさが気になったりしませんか?
マイホームをつくる際には、ぜひその実体験を活かして、使いやすいキッチンを実現したいものですよね。

 

そこで今回は、幹工務店ではお客様が自分スタイルのキッチンを叶えるために、どんなご提案をしているかをお話しします。

 

 

最近のキッチンの主流はアイランド型やペニンシュラ型のオープンキッチン

でも、アイランド型はスペースを通常よりも2~3畳広く確保しなければならないので、実際によく用いられるのはペニンシュラ型のキッチンです。

 

料理を作るのが趣味だという方は、海外の邸宅でよく見られるL字型+アイランド型の広々キッチンを希望される場合もあります。

 

 

ワークトップをステンレスにするか、人工大理石にするかを決めるのも、キッチン選びの際の重要なポイントです。

 

本格的な調理を楽しみたいという方は、お手入れがラクで熱さにも強いステンレスが断然おすすめ。一方、LDK全体のトータルコーディネートを考えてキッチンを家具調に仕上げたい場合は、人工大理石がおすすめです。

 

さらに、キッチンとダイニングテーブルの配置も、間取りをプランする上で大きなカギを握っています。キッチンとテーブルを一列に配置するか、あるいは対面キッチンの正面にテーブルをT字型に配置するかで、LDKの間取り全体が変わります。

 

キッチンとテーブルが一列に配置されていると配膳や片付けが便利ですが、なかには、一列型だとシンクがテーブルのそばにあるので水が飛んできたり、野菜の切り屑などの生ごみが近くにあったりするのが嫌だという方もいます。また、一列型はキッチンをアイランド型にして回遊式の動線を確保できればラクですが、壁付けのキッチンの横にテーブルを並べると動線が長くなり、かえって使いづらいというデメリットもあります。

 

その他、当社では、たとえ小さくてもキッチンにパントリーを必ずと言っていいほどご提案するようにしています。また、ダイニングテーブルに常置しがちなお醤油やソースといった調味料、ティッシュなどをしまう場所を設けると、いつもテーブル回りがすっきりとしてきちんとした状態を保てます。

 

 

家づくりのお打ち合わせでお客様のお宅を訪問していると、なんとなくお部屋の雰囲気でご家族の普段の暮らしぶりを把握することができるので、私たちはそれを参考にお客様スタイルのキッチンをご提案するようにしています。

 

キッチンはそれぞれのご家庭の暮らしぶりが一番反映される場所

 

自分らしいキッチンをプランして、楽しく料理ができる場所にしたいものですね(^^)。

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