Homeブログ(幹の記)プロに頼まなくても自分でできる「レンジフードの分解&掃除方法」をYouTubeで好評公開中!

プロに頼まなくても自分でできる「レンジフードの分解&掃除方法」をYouTubeで好評公開中!

こんばんは幹工務店です。

気づけばもうじき2月。年末から慌ただしくて、大掃除もちゃんとやれなかった・・・と悔やむ人も多いのでは。

それに、寒い時期だと、水を使った掃除をするのも億劫になりますよね。

大掃除では普段やらない場所も念入りに掃除をするという人が多いかと思いますが、中でも面倒なのはレンジフードの掃除

油でギトギトしたフードが普段から気になってはいるものの、見て見ぬふりでスルーしてしまいがちですが、

実はレンジフードのお掃除を怠ると、大変なことになるのです!

そこで、幹工務店ではレンジフードを解体して、フードの中までキレイに掃除する方法をYouTubeで公開しています!

おかげさまで、YouTubeをみて実際に掃除をしてみたというOBのお客様から、こんな喜びのラインが届きました

皆さんもぜひご覧になってみてくださいね!・・・・と、その前に、ブログでは予備知識としてレンジフードのお掃除の大切さについて、Q&A形式でお伝えします。

■レンジフードの汚れの正体は?

レンジフードにつく、ベトベトした茶色い汚れの正体・・・それは「」と「ホコリ」です。

油に空気中のホコリが付着して、2つの汚れが合体することで、いっそう厄介な汚れとなります。

それを長期間放置しているとかたまりのようになって黒ずんだり、ベタベタ・ギトギトしていたり、

表面がザラザラしていたりして、ちょっとやそっとではなかなかキレイになりません。

こうなる前に普段からお手入れすることが大切です!

■レンジフードの汚れはどうして付くの?

レンジフードの汚れは、料理をしている最中に油が飛び跳ねて汚れるのではありません。

実は、加熱した際に食材から出る油を含んだ「蒸気」がレンジフードに吸い込まれる際に汚れがつくのです。

その蒸気が、冷えて油に戻ることでベタベタし、さらにそこに空中を漂っていたホコリが付着して、頑固なギトギト・ベタベタ汚れになるのです。

■レンジフードの汚れを放っておくとどうなるの?

レンジフードの汚れをほったらかしにしておくと、キッチンだけでなく室内全体に悪影響を及ぼします。

レンジフードに汚れがたまると空気がスムーズに循環しなくなるので、油を含んだ空気がいつまでも室内に残ります。

そして、コンロからは少し離れたキッチンカウンターや壁、床にまで油汚れが付着してしまいます。

キッチンの周りに置いた調味料入れを使う時、何となくベトベトしたりしていませんか?

それは、レンジフードがしっかりと働いていない証拠。つまり、レンジフードのお手入れを怠っている証拠です!

また、汚れで詰まったままレンジフードを使い続けると、故障にもつながります。

そのため、普段からお手入れをしてキレイに保つことが大切です。

■レンジフードのお掃除はどのくらいの頻度でやればいいの?

手の届く部分は、使う度にやるのがおすすめです。

毎回使った後に軽くお掃除をしていれば、頑固なベタベタ汚れにならず、簡単に汚れを取ることができます。

一方、手が届きづらい部分については、月に一度や、2〜3ヶ月に一度など、自分で期間を決めて定期的にお掃除するのが理想的です。

キッチンメーカーでは、レンジフードの本体カバーは1週間に1回、

フィルター・ファンなどの各パーツは1ヶ月に1回程度を目安に掃除をすることを推奨しています。

最低でも、大掃除のときなど、年に1回はしっかりやりましょう。

■簡単にできる普段のお手入れ方法は?

お料理をした後、油汚れが余熱で温かいうちに、水で浸して硬く絞った雑巾でフードの外側と内側、フィルターの枠や表面など、

手の届く範囲を拭きましょう。

油汚れがある場合は、市販の使い捨てのキッチンペーパーなどを使うと便利です。それだけでも、フードの周りに油汚れがこびりつくのを防げます。

なお、内部の汚れについては、下記のYouTubeを参考に、定期的にお手入れしましょう!

 

 

■それでも、やっぱり自分ではできなそうと思ったら・・・

YouTubeを観たけれど、「自分でやれる自信がない」「汚れがひどくて落ちそうにない」「ファンが外せなさそう」という方は、

無理をせずにプロの掃除業者に依頼するのも一つの手段です。

プロの掃除業者は、業務用の強力な洗剤を使うので自分で掃除するよりも汚れが落ちます。

レンジフードもYouTubeでご覧いただいたように分解して目に見えない部分まで徹底的に掃除をしてくれます。

ただし、費用が1万円前後かかるので、ちょっともったいない気がしますよね・・・。まずはYouTubeをみて挑戦してみてはいかがでしょうか

レンジフードの油汚れは固まらないうちに掃除をすれば簡単に落ちるので、定期的な掃除でレンジフードの清潔を保ちましょう。

古いタイプのレンジフードをお使いの場合は、お掃除がしづらく、油汚れもつきやすい構造のものが多いので、

油汚れが付着しにくい最新型のレンジフードにリフォームするのもおすすめです。

当社ではレンジフード交換やキッチン・リフォームのご相談も承りますので、ぜひお気軽にご相談ください。

文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)

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