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コーヒー好きのアナタへ!おうちでもできる「利きコーヒー」に挑戦してみました!
コーヒー好きのアナタへ!おうちでもできる「利きコーヒー」に挑戦してみました!
■利きコーヒーとは
「利き酒」という言葉はよく聞きますが、「利きコーヒー」というのはまだ耳慣れない言葉かと思います。「利きコーヒー」は「利き酒」のコーヒー版で、いろんな種類のコーヒーを集めて、少しずつ飲んで味を当てるゲームです。
たまたま幹工務店にはコーヒー好きのスタッフが多いことから、第一回目はスタッフ2名(トータルアドバイザーの佐藤敬太と広報担当の山下奈津美)、そして、たまたま会社に居合わせた業者さん1名(匿名希望)の合計3名で「利きコーヒー」に挑戦しました。
■利きコーヒーの種類
利きコーヒーにあたっては、まず次の4種類のコーヒー豆を用意しました。 1ジャマイカブルーマウンテン ずば抜けた香気を持ち、調和の取れた味わいと口当りの軽さ、そしてなめらかな喉ごしが魅力。「最高級品質のコーヒー豆」と呼ばれています。ジャマイカのごく一部の産地で生産される豆のみが「ブルーマウンテン」ブランドとして認められ、その中でもランクが分かれています。今回はスタバで販売している上質なジャマイカブルーマウンテンを使いました。 2ベトナムバジルエイジド ベトナムはコーヒー豆の原産国、バレルは「樽(たる)」、エイジドは「時間かけて熟成させてエイジングした」ことを示します。つまり、この豆は、なんとウイスキーの樽で時間をかけて熟成されたものなのです。シングルモルトのウイスキーを作っていた樽にコーヒーの生豆を入れ、樽を定期的に回転させて、一定期間にわたって熟成すると、パッションフルーツのような酸味とウイスキーのほのかなフレーバーが味わい深いコーヒー豆が完成します。クセのある味が印象的で、一度飲むと病みつきになるコーヒー豆です。 3エチオピアモカ モカコーヒーは味わいが上品なので、「コーヒー豆の貴婦人」と呼ばれています。エチオピアモカは、エチオピア産のモカコーヒーのことで、フルーティな酸味と華やかな香りが特徴。苦味は少なく、ほのかな甘味に加えて、エチオピア原産の品種を複数混ぜ合わせることによる特有の風味が感じられます。 4マンデリン インドネシアは世界第4位のコーヒー生産国です。その中でもダントツ人気のマンデリンのコーヒーは、 インドネシアのスマトラ島で「マンデリン族」がコーヒー豆の栽培を始めたのが由来と言われています。個性的な苦味と独特な香り、飲みごたえがある深いコクが特徴です。マンデリンは深煎り好きな日本人の口に合うため、マンデリンファンも多いです。■利きコーヒーの手順
■結果発表!
利きコーヒーに参加した山下は大のコーヒー好き。スターバックスの日本一号店にもわざわざ行ったことがあるほど。 佐藤は、毎朝コーヒーを飲むのが習慣で、コーヒーはもはや生活の一部。しかしながら、この時期は花粉症のため「鼻が詰まって香りも味もわかりません」と事前申告。コーヒーの水色と、かすかな香りだけを頼って当てることに。 もう一人の業者さんは、珈琲通の二人を前に、やや自信がなさそうな面持ち。 それぞれに色合いや香り、味を何度も確かめながら、AからDの順番にコーヒーの名前のカードを並べました。 その結果・・・・ 業者さんは1つのみ正解。山下は2つ正解。そしてなんと、佐藤は全問正解!!! 鼻詰まりだったのにスゴイですね!さすが毎朝飲んでいるだけあります。 1時間もかからないうちに利きコーヒーは終了してしまいましたが、とても盛り上がりました。ご家庭でも手軽にできるので、おうち時間を楽しむのにもぴったりです。ご友人たちが遊びに来た際などにぜひやってみてください♪ こんなふうに、いつもとはちょっと違う形でコーヒーを味わうのもいいですね!今度は「利き日本茶」などにも挑戦してみたいと思っています。 幹工務店では、この時の様子をYouTubeで公開予定。現在編集が進行中です。公開した折にはぜひご覧ください。 また、当社のホームページもぜひご覧ください。 https://www.miki1972.jp/ 文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)contact
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