猫と暮らす~Qちゃんのニャンダフル・ライフ~ vol3 Qちゃん家の猫ちゃん

こんばんは♪幹工務店のトータルアドバイザー・仲尾久造ことQちゃんです。

わが家の愛猫6匹との暮らしを中心に、

猫との暮らしの楽しみ方をご紹介する「Qちゃんのニャンダフル・ライフ」。

今回は、「猫動線」の話です。

 

猫と暮らす家をプランする際に大切にしたいのが、次のご紹介する4つの猫動線です。

 

①縦空間の動線

猫は高い所から下を眺めたり、景色を眺めたりするのが大好き。

そもそも、襲われる危険性が少なく、安全に見渡せる高いところを好む習性があるそうです。

運動不足やストレスを解消するためにも、

縦の空間を自由に移動できる動線を確保する必要があります。

 

そのため、わが家では吹抜けのダイニングの壁にステップを造り「猫階段」を設けました。

吹抜けの周りにホールを巡らせ、大きな高窓も設けてあります。

でも猫は警戒心が強いので、しばらくの間はなかなか使ってくれませんでしたが、

ようやく最近になって、キャットウォークから下をのぞきこみながら、

猫階段にトライしようとする姿を見かけるようになりました。

 

②お散歩動線

猫は本来とても自由で活発な動物で、広い空間を走り回って遊んだり、

狭いところに入って休んだりするのが大好きです。

 

ということで、わが家では、庭を「キャットラン」として利用できるように

庭を高い柵で囲って、キッチンに猫用の出入口を設け、

愛猫たちが自由に内と外を出入りできるようにしました。

 

おかげで猫たちは庭を散歩したり、家庭菜園で虫と戯れたり、

デッキの下に潜ってお昼寝したりと、自由気ままに過ごしています。

雨の日でも意外と平気で散歩に出て、濡れた体で帰ってくることもあります。

なかには逃亡を企てる子もいるのでヒヤッとすることもありますが、

猫たちがとても気に入っているようなので、お散歩動線は大正解でした!

 

③おやすみ動線

猫が寝る場所は、夏の昼間は日陰や風通しの良い涼しい場所を選んだり、

寒い冬の夜はベッドの上や下、コタツの中などを選んだりと、

室内の温度や湿度によって臨機応変に変わります。

わが家でも、夏は無垢の床に寝そべって寝ていたり、

集団でベランダの隅に這いつくばって寝ていたりすることがあります。

また、モチちゃんは冬になるとバスルームの蓋の上で寝るのがお気に入りです。

でも、夜は季節に関わらず寝室のベッドやオットマンの上で寝ます。

そうなると当然、寝室にいつでも自由に出入りできる動線を確保しなければなりません。

そこでわが家では、寝室の壁に猫用のドアを設けました。

しかし、実際にこの出入口を使っているのは、ツム君だけ・・・。

他の猫たちは、人間のドアから出入りをします。

でも、人間用のドアと出入口を共有する場合、

間違えてドアを閉めて出かけたりすると、猫が閉じ込められてしまうので注意が必要です。

 

④生活動線

猫は清潔好きなので、一般的にトイレと食事をする場所は遠ざけたほうがいいと言われています。

また、トイレの設置場所は、風通しが良く静かなところがおすすめです。

ところが、わが家では最近、庭で要を足す猫たちが増えてきたため、

トイレの使用頻度が少なくなりました。

一方、どこにトイレを置いても、ヨリちゃんだけはどこにでもオシッコをしてしまいます。

たとえば、タオルを敷いて寝ていても、そのままそこでオシッコをしてしまうことがあるのですが、

そんなときは意外とタオル自体が汚れていたりする場合が多いので、

きっとヨリちゃんはかなり清潔で潔癖症なのだと思います。

つまり、「オシッコをされると困るなら、常に清潔にしておきなさい!」

ということなのでしょうね(笑)。

 

このように、猫と一緒に暮らす家をプランする際には、

人間だけでなく猫の動線も考えてあげると、より快適な暮らしを実現できますよ。

幹工務店のトータルアドバイザーは動物好きが多いので、

猫だけでなくワンちゃんとの暮らしや、ほかの動物との暮らしをお考えの方も、

ぜひお気軽にご相談ください。

ペットと暮らす家を一緒に楽しくプランしましょう!

当社の施工事例もぜひご参考くださいね♪

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