建物と外構を一緒にご提案!

こんばんは♪浜松市の幹工務店です。春真っ盛り、皆さんの庭も百花繚乱のシーズンを迎えたことでしょう。お花を見ているだけで、気持ちが華やかになりますね。

 

マイホームを計画するとき、建物と外構庭、駐車場、門扉やフェンスも一緒にデザインすると、いっそう統一感溢れる住まいに仕上がります

 

当社では、建物と一緒に外構のプランニングももちろん承っています。そこで、外溝をプランする際のチェック・ポイントを項目別にご紹介します。

 

 

駐車場を何台分用意するか

まず、敷地に建物をプランする際には、まず何台分の駐車場を確保するかを考えます。街中の狭小地に建物と駐車場を確保する場合や、3台以上の駐車場を希望する場合は、2か所に分けて駐車場を設けたり、縦列駐車にしたりするケースも出てきます。いずれにしても、メインの駐車場は必ず玄関に近い位置でなければ毎日の移動が大変になるので、「外構プランに繋がる駐車場の台数確保は建物プランから」が鉄則です。

 

庭はどのくらいのスペースが必要か

ガーデニングをしたり、家庭菜園を作って野菜を栽培したり、バーベキューを楽しんだり、ウッドデッキで青空ブランチをしたり・・・庭は、暮らしに夢を与えてくれます。でも、その夢を叶えるには、それにふさわしい広さが必要です。具体的な数値でなくても構わないので、庭でどんなことをしたいか家族で話し合って整理しておきましょう。

 

 

屋外に電源が必要か

インターホンや宅配ボックス、スポット照明など、屋外に電源が必要かどうかを検討しておきましょう。電気自動車を使用する場合には、専用の電源が必要です。将来的なことも考えた上で検討しましょう。

 

その他、敷地に高低差があると造成工事が必要になる場合もあるので、建物をプランする前に外構のプランを決めておく必要があります。

 

 

カーポートを設ける場合は、せっかくスタイリッシュな建物を建てても景観を損ねる場合があります。景観を重視する場合は、ビルトインガレージにすることをおすすめします。また、駐車場に土間を打つか・打たないかによっても費用が大きく変わります。

 

幹工務店では、住まいのプランニングの前に外構を含めた全体的なプランについてお客様と話し合い、憧れの暮らしが実現できる方法を一緒に考えていきます。

建物や外構を決める前段階の土地探しからでも喜んでお付き合いします。どうぞお気軽にご相談ください。

 

また、当社の施工事例もぜひご参考ください。

https://www.miki1972.jp/gallery/

 

 

文:代表取締役 藤井 武俊(二級建築士)

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