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必見!YouTube番組【 外構 】100万円 以下でデキる おしゃれな外構【 特集 】を公開しました!

こんばんは幹工務店です。

最近、当社のYouTube番組に新しい話題をアップしました!

内容は、外に出るのが楽しみな春のシーズンにぴったりな「外構」のお話です。

【 外構 】100万円 以下でデキる おしゃれな外構【 特集 】と題して、

浜松市浜北区油一色にある当社の分譲地内のお宅の外構を詳しく説明しているのですが、

駐車場やアプローチ、デッキなどにかかった費用がわかるので、すごく参考になるんです

新築を計画中の方も、すでに家を建てられた方も必見!!!!!

とにかくご覧になってみてください

そこでブログでは、YouTubeの援護射撃として、外構をプランする際の基礎知識をご紹介します。

ブログとYouTubeを見れば、アナタも予算内で理想の外構がきっと叶うはず

ということで、さっそく外構が必要な理由からご説明します。

■外構工事の目的

まず、一口に「外構」といっても、駐車場や門扉、アプローチ、フェンス、植栽など、さまざまな要素があります。しかし、これらすべてが絶対に必要なわけではありません。我が家にはどんな外構工事が必要かを検討するために、まずは外構の目的を考えてみましょう。基本的な目的を洗い出すと、我が家にとって必要な優先順位がわかってくると思います。

目的①プライバシーの保護

フェンスや植栽などで家を囲うことで、家の中で過ごす家族の様子を外から見えないようにできます。外からの視線をしっかり遮ってプライバシーを保護できると、リビングや庭で人目を気にせず開放的に過ごすことができます。

目的②防犯

外からの視線を防ぐと同時に、不審者の侵入を防ぐことも外構の大きな目的の1つです。不審者の侵入を防ぐためには、視覚と聴覚の両面から考えることができます。

例えば、「視覚」に関わる防犯対策としては、前述のように外からの視線を遮るためにフェンスや植栽を設けることで、外部の人間が室内の様子や家族の在宅・不在を確認できなくなります。

視界、外からの視線を排除するために、フェンスや塀を高くし過ぎてしまうと、いったん塀の内側に不審者が入り込んだら、外からその姿を発見しにくくなってしまうため、逆効果です。そのため、最近は低いフェンスや部分的な塀、植栽などによって必要箇所のみ視線を遮るスタイルが増えてきました。

YouTubeでご紹介している油一色の分譲地の家も、そのような考え方で外構がプランされています。

一方、「聴覚」に関わる防犯対策としては建物の周りや窓の下に砂利を敷いて、人が通ると音が聞こえるようにすることなどが例として挙げられます。

そのほか、センサー付きの照明防犯カメラなどがあればより安心です。

目的③敷地の境界の明確化

家を建てたら「ここからは私の敷地です」と周囲の人や道行く人に認識してもらうことが大切です。そうでないと、お隣とのトラブルが発生しやすくなり、街中に立つ家の場合は不特定多数の人が道路側の敷地に平気で足を踏み入れるようになります。

しかし、だからといってフェンスや塀で四方を囲む必要はありません。敷地の境界あたりに植栽を少し植えるとか、地面の仕上げを道路や隣地と異なる素材にするとか、何かしらの工夫で、境界線を明確にできます。

目的④駐車場の確保

家族が使っている台数に加えて、来客用の駐車場も確保する必要があります。

目的⑤雨・風・音対策

外構には、風から建物や敷地内を守る役目もあります。また、厚さや高さのある塀や生垣は、道路を通る車の音や工事の音などが家の中に入るのを軽減し、騒音対策にも役立ちます。

目的⑥デザイン

外構のデザイン次第で、建物自体をいっそう引き立てることができます。

■外構選びのポイント

次に、外構選びのポイントをご紹介します。

①建物とのバランスと統一感を考えて構成すること

門扉やアプローチ、駐車場、デッキといった外構のそれぞれが統一感のあるデザインであることはもちろんですが、何よりも大切なのは、建物とのデザインの整合性です。敷地全体のバランスを考え、完成後に外観が引き立つ構成を考えましょう。

外壁部分と塀部分に使う素材を統一したり、玄関扉と門扉を似た色にしたりすると、まとまりのあるデザインになります。ちなみに、浜北モデルハウスは最近のトレンドの「グレー」を外観にも外構にも用い、統一感のあるデザインに仕上がっています。

②外構デザインの中心となるのは門から玄関まで!

建物は、道路側から見える外観が「家の顔」となります。それと同じで、道路側に面した門から玄関までを中心にデザインに力を入れると、完成度の高い外構が完成します。

浜北モデルハウスのアプローチも、コンクリートステップを設けて相当凝ってつくってあるので、建物とも絶妙にマッチしてカッコよく仕上がっています。YouTubeではその辺りの秘訣も詳しく紹介していますので、ぜひ後でご覧くださいね。

③フェンスは高くし過ぎない

先に述べたように、塀を高く設けると一見安全に見えますが、不審者がもし敷地内に侵入してしまったら、逆に危険な状況になります。そのため、塀よりも植栽や網目のフェンスなどを用いるのがおすすめです。

最近はアメリカンフェンスが流行りで、油一色の分譲地内にもアメリカンフェンスをカッコよく使っているお宅があります。

④駐車場の地面に変化をつける

駐車場の地面はコンクリートにするのが一般的ですが、同じコンクリートにも色々な仕上げ方法がありますので、少し変化をつけるとおしゃれに仕上がります。また、コンクリートの間に芝生や下草などを入れて仕切ると、車を駐車する位置がわかりやすくなり、デザイン性もアップします。

⑤庭はコンセプトを明確化すること

庭には植栽だけでなくウッドデッキやテラスデッキといったさまざまな要素を取り入れることができます。

だからこそ、庭づくりの際にはコンセプトや目的を明らかにしておかないと、空間を有効に利用できなくなったり、あれもこれも取り入れすぎて使いづらくなったりするので注意しましょう。

植栽は、プライバシーの確保をはじめ、季節感の演出日射や風の調整など、色々な役割を果たします。四季の変化や、それぞれの植物特徴・色合い、手入れのしやすさなどをよく考えて、上手にコーディネートしましょう。

そのほか、最近は宅配ポストも一般的になりつつあり、しかも、デザインの種類も増えてきたので、今後は外構のアクセント的な要素としても注目されそうです。

ということで、ここまでの基礎知識を頭に入れた上でYouTubeをご覧いただければバッチリです!

さっそくご覧ください!!!・・・と、その前に、もう一言!

幹工務店では、お客様のご予算に合わせて外構プランもご提案していますので、ぜひご相談くださいね♪

YouTube、いかがでしたか?

外構や住まいのご相談はホームページのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ♪

お問合せ

文 広報担当 山下奈津美(インテリアコーディネーター)

 

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