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第3種換気システム「ルフロ」のご紹介!新モデルハウスにも採用されてます!

新築時には24時間換気システムの導入が必要です!

新築の際には、24時間換気システムの導入が義務付けられています。一般住宅に使われる換気方法には、給気も排気も機械によって強制的に行う、第1種換気(熱交換型と呼ばれるもの)と、室内との圧力差で機械を使わずに自然の外気を取り入れ、排気のみ機械で強制的に行う第3種換気の2種類がありますが、第1種換気はコストが高いことやお手入れがやや面倒なのがデメリット。その点、第3種換気は、第1種換気に比べて導入コストが低く、給・排気に電力を使う第1種換気と比べてランニングコストを節減できることから、戸建て住宅では主流となっています。

第3種換気の中でも、当社が普段採用しているのが、「ルフロ」という換気システム。そこで今回は、「ルフロ」の特徴とメリットをご紹介します!

画像出典:日本住環境(株)パンフレットより抜粋

 

第3種換気システム「ルフロ」とは

人が生涯で摂取する物質の量は、室内空気が57%と半分以上を占めています。そのため、末長く健康に過ごすには、食べ物や運動などに気をつかうのと同様に、室内空気にも気を配る必要があります。そのためにも、24時間換気がとても重要なのです。

「ルフロ」は、ニオイはもちろんのこと、健康を害する汚染物質なども室内に残さずしっかり排気します。そのため、室内の空気が常にクリーンに保たれ、小さなお子様もアレルギーの心配なく過ごすことができ、もちろん大人の方々の健康な体づくりもサポートします。

住宅では、1時間あたり室内の半分の空気を換気することが義務付けられています。この換気量を満たすためには、安定したパワーで十分な換気量を維持できる換気システムが必要です。

ルフロは、小型かつ省エネながら長期間にわたり安定した換気量を維持できる天井隠蔽型の第三種換気システム。ダクトで各部屋の汚れた空気をファン本体に集めて排気します。また、非常に大きなパワーで十分な換気量を常に維持することが可能です。一般的な戸建て住宅ならルフロ1台で圧倒的なパフォーマンスを発揮し、室内の汚れた空気を一掃します。

また、対角に配置されたアイテムによって、室内に満べんなくクリーンな空気が行き渡るようになっています。

次に、ルフロの5つの注目ポイントをご紹介します。

ポイント1:4ステップで完結する簡単・楽々メンテナンス

ルフロは羽が汚れにくい構造で、機械自体もシンプルなので、壊れにくいのが特徴。1年間掃除なしでも多少の埃が貯まる程度なので、メンテナンスの手間が減ります。

メンテナンスをする際にも工具を使わず、フタを回すだけで開閉でき、

①電源を切る

②フタを回して外す

③ナットを外す

④羽を外す

という4STEPで取り外しが可能です。ファンの清掃も年1回程度でOKなので、メンテがラクラクです!

ポイント2:低コスト・省エネ性が抜群

第3種換気システムは、第1種種換気システムと比べて、電気代金を安く抑えられるのがメリット。24時間付けっぱなしでも、電気代は月々なんと107円程度(ただし、電気料金の価格変更や、家の大きさ・形によって変動します)。

リビングはもちろん、浴室やトイレまで全室同時に換気できます。24時間運転しているとは思えない安さですね!しかも、導入時のイニシアルコストも第一種換気と比べて断然お得です。

ポイント3:湿気・花粉・生活臭・ペット臭までしっかり除去

環境に合わせた様々なバリエーションのフィルターを用意しているので、花粉対策はもちろんP M2.5対策を希望するお施主様のご要望にもしっかり応えます。強力なパワーで、湿気・花粉・生活臭・ペット臭までしっかり除去し、常にクリーンな空気を保ちます

ポイント4:浴室換気でカビを抑制

モデルチェンジで、本体内に水分が発生しても排出可能なドレンキャップを装備し、浴室の換気も可能になりました。浴室も24時間換気でカビを抑制します。

ポイント5:ファンの音がすごーく静か

特に就寝時には小さな機械音も気になる物ですが、ルフロは騒音値が約25dBと、就寝時にも気にならない静かさ。静かな住宅地の音は約40dB、普通の会話は約60dBなので、ファンが本当に運転しているかわからないほどです。

・・・ということで、当社では第3種換気をご希望のお客様には、ルフロをおすすめしています。実は、8月27日(土)・28日(日)にオープンする当社の新モデルハウスにも「ルフロ」が導入されているんですよ♪

クールでモダンな室内の雰囲気だけでなく、ルフロによるクリーンで快適な空気環境も体感できますので、ぜひご来場ください。

オープンハウスのご案内はこちら↓

イベント案内

文:トータルアドバイザー 影山 武史(宅地建物取引士)

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