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イエタテ4・5月号に掲載された新築実例「ダウンリビングと庭がつながる心地のいい家」のお客様の声をご紹介!

こんばんは幹工務店です。

今回は前回のブログでご紹介した、イエタテ4・5月号掲載記事「ダウンリビングと庭がつながるシンプルで居心地のいい住まい 」のお客様の声をご紹介します。

なお、前回のブログはこちらをご参照ください

https://www.miki1972.jp/blog/introducing-a-customers-residence-featured-in-the-april-may-issue-of-yetate_simple-and-cozy-house-with-down-living-room-and-garden-connected/

【浜松市北区 A様邸】

Q:家を建てることにしたきっかけは?

ご主人「僕たちは結婚してから妻の祖母が住んでいた一軒家で暮らしていたんですが、その家は築年数がかさんで暮らしにくい面もあったため、子どもができてから「この家で子育てをするのは難しいかな・・・」と思い、新築を検討し始めました。もともと将来的には一戸建てを建てたいと思っていたので、古い家を出てからアパートに住むのももったいないと思い、どうせなら家を建ててしまおうということで、土地探しから始めました」

Q:家づくりの計画はどのように進めましたか?

ご主人「地元の工務店からハウスメーカーまで、結構色々な会社の家を見て回りました。幹工務店さんを知ったのはイエタテを見たのがきっかけです。まず予約をして、浜北モデルハウスを見学に行きました。そこで最初に対応してくれたのが佐藤さんです」

Q:幹工務店を選ばれた理由は?

ご主人「担当の佐藤さんの人柄に信頼を感じたことが大きな理由ですが、値段とデザインが自分たちの希望とすごく合っていたのが決め手になりました。他社は「値段が高すぎるな・・・」とか、「デザインが凝りすぎていて生活しづらそう・・・」という感じで、何かしら偏りがある感じがしたんです。その点、幹工務店は値段もデザイン性も生活しやすさもバランスが取れていてまさに「ちょうどいい」感じがしました」

Q:家づくりにおける担当者の対応はいかがでしたか?

ご主人「僕は結構色々家のことを自分で調べていて、佐藤さんにも色々と質問をしたんですね。それに対してのレスポンスが非常に良かったし、プロでしかわからないようなことを細かく教えてくださったので、好印象を持ちました。家づくりの段階でも、自分たちが気づかないような提案を色々としていただけましたし、特に収納スペースなどはほとんど佐藤さんの提案です」

Q:住まいのデザインはどのようなところにこだわりましたか?

ご主人「僕は元々、ちょっと昔っぽい感じの和の家が好きだったんですよ。だから、最初は『1階(の面積)は大きいけれど2階は小さくて、引き戸を使った家にしたい』と相談しました。インテリアは佐藤さんに『色を入れすぎるとガチャガチャする』とアドバイスをしていただいたので、流行色のグレーを中心に、白と木目の3色を基本に考えました。デザインも間取りも僕のこだわりが強すぎて(笑)、妻がそれを理解してくれたおかげで僕のわがままをほぼ叶えてもらえました(笑)」

奥様「そうですね(笑)。私は主人が良ければそれでいいなと思って、間取りからデザインまでほとんど主人と佐藤さんにお任せしました」

Q:間取りで工夫したのはどんなところですか?

ご主人「最初に、一番こだわったのはダウンリビングですね。雑誌やネットなどを色々調べていてダウンリビングのことを知り、『いいなぁ』と思って。ダウンリビングが気に入った理由は、実は僕の実家がリビングとダイニングがひとつながりになっているんですが、なんとなく落ち着きがない感じがしたので、空間にメリハリを付けたいと思ったからです。結果的に、床を下げただけでなく、天井も高くしたので、縦の広がりをいっそう強調できました。あとは、幹工務店さんの以前のモデルハウスに全開口の窓が設けてあったのを見て「これだ!」とピンと来て、全開口の窓をリビングにつけたことです」

Q:家づくりで思い出に残っていることは?

ご主人「佐藤さんに要望を伝えて、図面に起こしてもらって・・・というのを何度も繰り返して、プランを練りました。だから、最初のプランからどれだけ変わったかわからないくらいの過程を経て、ようやく完成形に至ったという感じです。きっとすごく面倒なお客だと思われているだろうな(※注:決してそんなことは思いませんでしたよ!【佐藤】)・・・と思いながら、頭の中で間取りを何度もあれこれ考えていました(笑)」

Q:プランニングの際に悩んだところはありますか?

ご主人「最初のプランでは玄関に入るとリビングがあって、L字型の空間の奥にダイニングキッチンがあったんですが、リビングで寛いでいるときに人が通路としてそこを行き来するというのが気になったので、色々と考えた結果、リビングを一番奥に配置することにしました。その結果、リビングでゆったりと落ち着いて過ごせるだけでなく、キッチンと玄関の距離が近づいたので、買い物帰りに荷物を運び込む距離も短くて済みます」

Q:アイランドキッチンは奥様のこだわりで選んだのですか?

ご主人「いえ、キッチンも僕のこだわりです(笑)。メーカーは奥さんが希望した会社を選びましたが、色や形は全部僕の希望です」

奥様「でも、私もすごく気に入っていますよ。キッチンが白なので、清潔感があって好きです。それに、スペースも広いし、使い勝手がいいので、すごく助かっています」

Q:実際に暮らしてみて、使い勝手はいかがですか?

ご主人「例えば、収納については自分たちではあまり考えず、シューズクロークやリビング収納など、ほとんど佐藤さんのアイデアを採用したんですが、佐藤さんはお子さんを3人子育て中でご自宅も新築されたばかりなので、実生活に基づくアイデアが反映されていて、とても使いやすですね」

奥様「リビングの収納も、水回りの収納も、佐藤さんの言う通りにして大正解でした!」

Q:実際に暮らしてみて「ここが便利だな」と感じる箇所はありますか?

ご主人「そうですね。僕は室内干しのニオイがあまり好きではないので、ガス乾燥機の「乾太くん」が絶対に欲しいと思って採用したんですが、使っていてめちゃくちゃ便利です。それから、ちょっと雨が降りそうかな・・・と思ったら、「乾太くん」の中に洗濯物を入れてボタンを押すだけでカラッと乾きます。それと、2階は寝るときに寝室に行く程度で、ほとんどの日常生活を1階で完結できることもありがたいです

奥様「カンタくんは本当に便利ですね。普段は朝だと時間がなくて夜に洗濯をするので、夜のうちに洗って、乾燥機をかけて、たたむところまでできちゃうと、とてもラクです。脱衣室に勝手口があるので、洗濯物を外に干すときも動線が短くて済みます。それと、私は佐藤さんが提案してくださった脱衣室の引き出し収納がとても気に入っています。子どもの服が全部入るし、自分たちの下着などもしまえるので、2階に衣類を持ちにいかなくて済むのがすごく便利です。それと、洗濯物を洗う・干す・乾かす・しまうスペースが1箇所にまとまっているので、家事がスムーズにできます。新居で暮らすようになってから、かなり家事を短縮できるようになりました」

Q:暑さ・寒さといった快適性はいかがですか?

ご主人「僕は冷房も暖房もエアコンが苦手なので、できるだけ窓からの自然風で心地よく過ごせるように、佐藤さんが開口部を工夫してプランしてくださいました。春や秋は、窓を開けておけば快適に過ごせます。真夏にはさすがにエアコンの冷房をつけますが、冬はキャンプでも使えるおしゃれな石油ストーブを使って暖をとるようにしています。

Q:新居での暮らしで、楽しく感じられるのはどんな時ですか?

ご主人「最近子どもが歩くようになったので、ダウンリビングの中でおもちゃ遊びをしたり、ダンボールでできたおばあちゃんの手作りの椅子を押して走り回っているんですが、その様子を眺めているのが楽しいですね。また、庭にはテラスと人工芝のスペースを設けてあり、これまでにバーベキューもやりましたが、子どもも犬も走り回れる広さがあるので、これからが楽しみです」

奥様「私は休日の昼間にリビングで寛いでいると気分が違うというか、明るくて開放的なのでホテルに佇んでいるかのように快適に感じます」

Q:家づくりを振り返ってのご感想は?

ご主人「めちゃくちゃ楽しかったです。色々アイデアを考えるのも、佐藤さんとの打ち合わせも、すべてが楽しくて良い思い出になりました。現場にも毎日来ていたので、大工さんとも仲良くなりました。完成してからは『もう家づくりが終わっちゃったのか・・・』と、ちょっと寂しく感じた程です」

A様、どうもありがとうございました!A様のご新居は親戚や友人たちからも大好評だそうで、実はご主人のご友人も近々当社で新築予定です。A様の周りで『幹』の輪が広がっていることをとても嬉しく思います。これからも末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

幹工務店のホームページでは、その他の施工事例もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

https://www.miki1972.jp/gallery/

文:トータルアドバイザー 佐藤 敬太

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