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夏はおうちでプール遊び!広いインナーバルコニーのある開放的な家の実例をご紹介!

驚くような速さで梅雨が明け、すでに真夏のような暑さが日本列島を襲っています。夏休みまでまだ2週間以上あるので、子どもたちの熱中症も心配ですね。せめておうちでは、涼しく快適に過ごさせてあげたいものです。

そこで今回は、子どもたちがプール遊びを楽しめる広いインナーバルコニーと、開放的で快適な住環境が備わった当社のOBさんのお宅をご紹介します。

広いインナーバルコニー付きで、家族が気持ちよく過ごせる家

【浜松市北区Y邸】

転勤族のため、地元の浜松に戻っている間にマイホームを建てようと計画したYさん。当社との出会いは、完成現場見学会でした。

「そのときに見学したお宅が、他社の家とは違う心地よさを感じて心に残りました。その後、モデルハウスを見学し、キッチンにひとめぼれして決めました」と奥様。このキッチンと同じものを新居に採用しようと、そのときすでに決意されていたそうです。

さて、完成した住まいは、室内に入ると22.8畳のLDKが広がります。開放感に溢れた空間の中でひときわ存在感を放つのが、真っ白なアイランドキッチン。キッチンに立つと視界が部屋中に広がり、窓から注ぐ光や風を感じながら、気持ちよく家事ができます。

キッチンスペースは、LDKの半分ほどを占め、アイランドキッチンは幅・奥行きともにワイドサイズ。キッチンの横にダイニングテーブルを並べてあるので、配膳や片付けがラクにできます。

そして、ダイニングキッチンの背面の壁一面にカウンター収納と吊り戸棚を設置。ダイニングまで続くカウンターは、子どものスタディコーナーを兼ねています。

また、キッチンを中心に室内を回遊でき、収納も動線に沿って設けてあるので、「家事が随分とラクになりました」と奥様も大喜びです。

ご夫妻ともにキレイ好きとあって、室内の収納はほとんど扉付きにしてあるので、常にすっきりとした端正な空間を保てます。

一方、こちらは玄関ポーチ。ご主人はマウンテンバイクが趣味なので、自転車を置くスペースを確保できるように、広さにゆとりを持たせてあります。

玄関には広いシューズクロークを設置。土間をL字型に設けてあるので、シューズクローク側からも玄関に上がれます。

リビングは天井を一段上げて化粧梁でアクセントを付け、天井の高低差で空間のゾーン分けをしました。

白を基調にしたナチュラルな内装の中で唯一色を取り入れたのが和室。赤い天井はご主人の要望で選んだもの。玄関から和室に直接出入りできるため、来客時に便利です。

さらに、Y様邸は趣味や遊びのスペースも充実しています。

階段下の書斎は、パソコンスペースとして利用。こもり感があって、リモートワークにも最適。集中して仕事ができそうですね!

2階のホールはスペースにゆとりを持たせ、室内干しができるようにしました。大きな窓から光が注ぎ、洗濯物もよく乾きます。開放感もいっぱいで気持ちが良く、子どもの遊び場としても活躍します。

インナーバルコニーは屋根付きで奥行きが深く、洗濯物を干している間に急な雨に降られても安心です。夏には子どもがプール遊びをするのにもぴったり!屋根付きで涼しいので、熱中症の心配もなく思う存分遊べます。

さらに、小屋裏に収納スペースも確保しました。固定階段付きなので荷物の出し入れもしやすく、季節の家電や節句人形などをしまっているそうです。

お施主さんに家づくりの感想を伺うと、「完全自由設計なので、素材の1つをとっても自分たちで選ばなければならないため相当悩みましたが、担当の仲尾さんが色々と親切にアドバイスしてくれたおかげで、思い描いた通りの住まいを実現できました。ずっとアパート暮らしだったので、完成後は広々とした空間でゆったりくつろげて最高です!」と話してくださいました。

実は、このお宅は2014年5月に竣工した建物。ご夫妻が住まいを大切に扱い、常に手入れを怠らないため、8年経った現在も新築当時と変わることなく美しく快適な空間を保っています。また、現在はワンちゃんを飼っていて、広々とした空間で愛犬との暮らしを毎日楽しんでいるそうです。

「いい家」は年月を経るほど味わいと愛着が湧くもの。幹工務店では、これからもそんな家をお客様にご提供していきたいと思っています。

ホームページでは、Y様邸のようにモダンなデザインの施工事例をたくさんご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

https://www.miki1972.jp/gallery/modern/

文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)

 

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