Home家づくりQ&A「リバティータウン油一色」のモデルハウス、ここまでできました!

「リバティータウン油一色」のモデルハウス、ここまでできました!

こんばんは♪幹工務店です。当社では、自社分譲地リバティータウン油一色を販売中!

その一画に新しいモデルハウスも新設予定で、現在工事が順調に進んでいます。

8月3日(土)、4日(日)にはオープニングイベントを開催しますので、どうぞお楽しみに♪

 

 

 

モデルハウスは3月28日に上棟を終え、現在は木工事の真っ最中です。完成してからではわからない建物の構造の様子をご見学頂けますので、ご希望の方はHPのお問い合わせフォームからお申込みください♪

 

お問い合わせフォームはこちら↓

https://www.miki1972.jp/inquiry/

 

 

そもそも、「リバティ―タウン油一色」の「油一色あぶらいっしき)」というのは、この地域の地名のことですが、なかなかユニークな名称ですよね。

実は、「一色」という言葉の付く地名は全国各地にあるんです。明治時代以前は税をお米や特産品で納めていましたが、その税を1種類の特産物だけで納めていた地域は一色と呼ばれていたようです。ですからご想像の通り、「油一色」は「を租税として納めていたことがわかります。昔の油は菜種や綿の実、大豆、胡麻などをしぼって作られたもので、食用だけでなく灯火用にも用いられ、人々の暮らしに欠かせない品でした。当時、この周辺では、温暖な気候と豊かな水、そして肥沃な土地を利用して、菜種や綿などが沢山生産されていたようです。綿は遠州地域の特産物である綿織物の原料としても栽培されていました。その昔、油の原料の生産を通じて人々の暮らしを支えてきた油一色は、現在、人々が快適な暮らしを営む住宅地へと様変わりしました。これから私たちも「リバティータウン油一色」にお住まいになる方々の住まいと暮らしをずっと支えていきたいと思います。

 

文: トータルアドバイザー 佐藤敬太

記事カテゴリー一覧

PAGE TOP