幹のスタッフ・K太の家づくり日記~VOL4~

こんばんは♪浜松市の幹工務店のトータルアドバイザー・佐藤敬太です。7月から始まった我が家の家づくり日記。今回は、地鎮祭と上棟を振り返ります。

 

まず、地鎮祭は7月末、晴れ渡る大空のもと行われました。とにかく事前の草取りが大変で、草刈り機がよく刈れないな~と思ってよく見たら、なんと刃が逆についてました(笑)。炎天下、約2時間かけて草を刈り、清々しい気分で当日にのぞみました。

 

 

夏は熱中症対策にテントを張って地鎮祭を行います。この日もテントの下で粛々と地鎮祭が行われました。子どもはスタッフのなっちゃんが草むらで一緒に虫取りをしてベビーシッター役を務めてくれました。

 

 

地鎮祭の後、土台工事や基礎工事が行われると、いよいよ上棟です。

わが家の上棟は10月の上旬に2日間に渡って行われましたが、両日ともに上棟日和の晴天でした。

 

妻は意外と落ち着いていましたが、僕は当日まで何だかソワソワして落ち着きがありませんでした。ワクワク感よりも、忘れ物はないかといった不安の方が大きくて(笑)、気合の入りすぎだと言われました。

 

当日は午前8時前に現場に到着し、作業される方へ挨拶をしました。その後はずっと現場にいて、休憩のお茶出し、お昼の準備、午後の休憩の準備とサポートをメインに行い、あとは上棟の様子に見入ったり、掃除などの自分にできる作業をしたりしていました。

大工さんたちも勝手知ったる仲なので休憩中はリラックスした雰囲気ですが、いざ仕事となると作業分担が阿吽の呼吸でできていて、安心してお任せすることができました。

 

 

妻は上棟の間も子どもたちを保育園に送って行ったりとバタバタしていましたが、昔から上棟の様子を見るのが好きなので、空いた時間はずっと作業を眺めていました。子どもはレッカー車がすっかりお気に入りに。上棟の様子を楽しそうにみている家族の姿にはぐっときましたね。そんなこんなで、1日目は5時過ぎを目途に終わりました。

 

 

2日目は上棟式に備えて午前中に棟上げが行われました。棟梁の配慮で、僕に棟木を掛矢で打たせてもらえたのは一生思い出に残りそうです。屋根の上から見た景色も脳裏に焼き付いています。

 

 

夕方上棟式が行われ、その後、近隣の方々にご挨拶をして回ったので、すべてが終了したときには既に午後6時を回っていました。

 

 

上棟を終えたわが家を見て、「いよいよだな」とようやく実感が湧きましたね。上棟にあたり大勢の方々にお祝いの言葉を頂いたのもとても嬉しくて、何となく結婚式のことを思い出しました。

 

施主として上棟を体験し、作業する側も大変ですが、施主側も初めてのことだらけなのでものすごく大変だということが身に染みてわかりました。

でもやっぱり、1から建物を建てていくのってすごく楽しいですね。これからもこの気持ちをより多くの方と共感できるようにしていきたいな・・・と実感した2日間でした。

 

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