幹のスタッフ・K太の家づくり日記~VOL5~

こんばんは♪浜松市の幹工務店のトータルアドバイザー・佐藤敬太です。

我が家は現在、木工事の段階。吹付断熱が終わり、ボード材を張る作業が進んでいます。

もうじき一階の床を張る作業も始まりますが、床材にはかなりこだわりました。

 

僕たちが選んだのは、エクアドル産のタララアマリヤという木です。

家族で材木屋のマルホンさんに見に行って

妻が一目で気に入ったのがこの材でした。

 

 

「タララアマリヤ」は黄色味の強い木目が特徴で、「カナリアウッド」という別名を持つほどです。香りはヒノキに似ていて、硬さもあります

 

仕上がりのオイル塗装もいくつかあったので、イメージしやすくするためサンプル材をお願いしたのですが、樹種が希少のため、サンプル材をいただくのが無理とのことでした。

そこで1ケースだけ先に購入し、その中からサンプル材をつくってもらい塗装を決めた上で残りの床材も塗装してもらうという方法をとりました。

写真もサンプル材はその際のものです♪

 

無垢の床は自然素材なので、サンプルと実際の材とはかなり色や木目に違いがあります

あとで「自分のイメージとは違ったと後悔しないように、そのことをちゃんと理解したうえで選ぶのが木材選びのポイント

建具やクロスも、床のイメージをできるだけ実際に近づけて、それに合うものをセレクトしていきました。

 

 

クロスの決め方は、僕が最初に候補をいくつか選んで、その中から妻が選択するというスタイルをとりました。

和室の襖には妻の高校のスクールカラーの臙脂色(えんじいろ)を採用するなど、室内にデザイン的なインパクトを与えられるよう工夫しました。

実際にどんな空間になるのか、今から楽しみでたまりません♪

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