幹のスタッフ・K太の家づくり日記~VOL6~

こんばんは♪浜松市の幹工務店のトータルアドバイザー・佐藤敬太です。

わが家の家づくりの進捗状況をお知らせする「K太の家づくり日記」。

工事は順調に進み、12月の上旬に木工事が終了しました。

そこで今回は、木工事の終了段階での現場の状況をご紹介します。

 

まず、こちらが吹き抜けのLDK。

 

 

リビングの上に8帖分の広さの吹抜けを設けました。明るさや開放感はイメージ通りで、吹抜けによって空間がより立体的に感じられます。

 

こだわったのは、吹抜けの天井材に吸音材を使用したことです。

実は以前、他社で家を新築した友人の家に遊びに行ったとき、「吹抜けは開放的でいいけれど、下の階の物音が2階まで行き渡るので、防音対策をしておけばよかった」という話を聞いたこともあります。

吹抜けがあっても、ソファや家具、カーテンなど、吸音する素材が多い空間は、2階に音があまり響きませんが、わが家の場合は、できるだけものを置かずシンプルな空間を予定しているうえに、子ども達もまだ小さいので、音への配慮は必須条件だったのです。

天井に吸音材を採用したことで、音の問題も気にならずに済みそうです。

 

 

続いて、こちらが玄関土間から眺めた和室。

 

 

玄関の横に約5帖のスペースを設けてあります。玄関から直接ゲストを招き入れることができ、玄関自体も広がりが感じられます。玄関と和室のつながりは、当社のモデルハウスも参考にしましたが、それに自分らしさをプラスして、細部の収まりまで色々とこだわりました。

 

 

そして、こちらは2階の廊下に設けた本棚。

 

 

これは、子どもがお風呂に入って、ドライヤーで髪を乾かして、歯を磨いて、寝室へ向かう途中の廊下で絵本を選んで、寝る前に絵本を読む・・・という、子どものおやすみ動線」を考えてプランしたものです。ちなみに、お風呂から脱衣室、洗面スペースを抜け、サンルームとインナーバルコニーに続く「せんたく動線」もばっちり考えてあります。

 

実は、夫婦でのプランニングの際に、3年先の実生活までイメージしながら間取りを考えたんです。特に、子どもがまだ小さいので、家族が起床して出かけるまでの動線や、就寝前の動線は重視しました。

 

木工事の完了後は、キッチンの施工や、塗装、タイルなど内装の工事が始まりました。

次回は、わが家の内装へのこだわりについて、現場をご紹介しながらお話しします。

どうぞお楽しみに♪

 

 

文:トータルアドバイザー 佐藤 敬太

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