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幹のスタッフをご紹介!

こんばんは♪浜松市の幹工務店です。

当社には「幹和会」という協力業者さんのグループがあり、家づくりはもちろんのこと、完成後のメンテナンスや当社主催のイベントなど、いつもさまざまな場面で当社をバックアップしてくれています。

 

今回はそのメンバーをご紹介する第4弾!

丸太の製材・卸・販売を行う「都田製材」の小桐さんにお話をうかがいました。

 

 

【都田製材(浜松市北区都田町):小桐 和彦さん】

 

Q.はじめに、「都田製材」さんについて教えてください。

A.当社は昭和19(1944)年の創業で、75年の歴史を持つ製材会社です。現在の社長が18歳の時に父親の先代が亡くなり、会社を承継して以来、現在は従業員20名の会社に成長しました。当社では、強く、大きく、丈夫な材料としてカナダ産の米マツ材を、そして「地産地消」を目的として天竜材のヒノキや杉を主に扱っています。そして、天竜ヒノキや天竜杉を丸太から製材し、乾燥させ、プレカット加工を行うまでの工程を一貫して手がけています。丸い形の木材を、四角い角材に加工していく工程は容易ではありません。「木の目利き」に優れた従業員たちが、木の太さ、長さ、形、用途、クセなどをしっかりと見極め、材木を1本ずつ丁寧に製材していきます。

 

Q.製材の仕事の魅力は?

A.私は幼い頃から木のことが好きで、木工品などを見るとどんなふうに組立てるのか知りたくてたまらなかったので、一番木と触れ合えるこの仕事を選びました。ですから、自分にとっては天職といえる仕事です。ときどき建前の時に現場に顔を出すと、お施主さんと木の話題で盛り上がることがあります。木を通じていろいろな方々とのつながりができるのが楽しいですね。

 

 

Q.幹工務店の良いところは?

A.幹工務店さんとは会社としては40年近いお付き合いになりますが、創業者の佐藤さんが会社を創業された頃から設計力やデザイン性に優れ、他社に先駆けてモダンな建物を造られていたという印象があります。私は昔から佐藤さんの描かれる図面が大好きで、いつも仕事で図面を拝見するのが楽しみでした。実は自分の家も『幹工務店』さんに建ててもらったんですよ。幹工務店さんとは私自身ももう28年近いお付き合いになるので、スタッフの方々ともすっかり気心が知れています。いつ訪ねても社内の雰囲気が和気あいあいとしていて、誰でもウェルカムなところが魅力だと思います。

 

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小桐さん、ありがとうございました。次回は引き続き、小桐さんに木の豆知識についてお話をうかがいます♪お楽しみに(^o^)/

 

文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)

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