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スタッフの「私が夢見るセカンドハウス」〜第7弾〜

幹工務店のスタッフのことを皆さんにもっとよく知っていただくための「私が夢見るセカンドハウス」。当社には既に自分の家を新築したスタッフも多いため、もし今後セカンドハウスを建てるならどんな家がいいか、それぞれの夢をご紹介しています。

第7弾は、当社の若手スタッフ、トータルアドバイザーの井草雅康が夢見るセカンドハウスです。・・・・といっても、井草はまだマイホームを建てていないので、ファーストハウスと言ってもいいかもしれません!(笑)

どんな場所に建てる?

幹工務店のトータルアドバイザー・井草です。今回僕が紹介するセカンドハウスは、田んぼに囲まれた、のどかな田舎に立つ2階建ての家。土地代が安いので敷地はかなり広く、1反(300坪)くらいありますが、建物は延床50坪くらいです。

外観のイメージは?

僕はサイディングよりも板金が好きなので、外観は黒のガルバリウム鋼板に。長方形の箱型の家で、外観はシンプル&スタイリッシュな印象です。

家づくりのコンセプトは?

人を大勢招いて、みんなで遊べる家です!

どんな間取りやデザイン?

まず、玄関に入ると正面に僕の大好きなトムとジェリーの額絵が飾ってあります。玄関は広めで、開放的な雰囲気が特徴です。室内のインテリア・テイストは、モノトーンを基調とした、ごくシンプルなデザインで統一します。

LDKは全部で30畳近くあり、そのうちリビングは20畳で、しかも最近人気のダウンリビング。床は何かしらの樹種(特にこだわりはありません)の無垢材で、壁は漆喰仕上げです。

リビングは吹き抜けになっていて、壁面を利用して大きなスクリーンで映画や動画を見られるプロジェクターを設けてあり、リビングをシアタールームとしても利用できるようになっています。

また、僕は寒いのが苦手なのですが、今住んでいるアパートはすごく寒いので、新居は絶対に暖かい家がいい!だから暖炉を採用したいです。それと、吹き抜けがあるので全館空調にして、どの部屋もムラなく年中快適な状態を保つようにしたいですね。

しかも、暖炉はバイオエタノール暖炉がいいな。

それから、リビングにもトムとジェリーの絵を飾りたいですね。いや、絵というよりも壁画にして、作家さんに描いてもらうのもいいかもなぁ

キッチンは絶対にアイランド型。今のアパートはシンクが狭くてすごく洗いづらいので、シンクもワイドサイズにしたいです。そして、友達が遊びに来た時にはみんなで料理を作って食べるのが理想です。 

LDK以外に欲しい部屋は?

LDK以外に、趣味のスペースも欲しい。特に「これがやりたい!」というものはないけど、パソコンを見たり、ゲームをやったりできるような、こもれる部屋が欲しいです。

バスルームはどんな感じ?

バスルームは2階にあって、窓から周囲の風景が見渡せる半露天風呂です。浴室にバルコニーはつけなくてもいいけど、窓は大きくしたいな。それから、洗濯スペースも2階に配置して、洗濯家事を2階だけで完結させたいです。

庭や外構は?

敷地が広いので、庭も広々とスペースを確保。ウッドデッキを設けて、日向ぼっこするのが理想です。あとは芝生を植えてバーベキューをしたり、遊んだりできるようにしたいです。

それからビルトインガレージも設けたいな。スペースを広くとって、愛車を格納するスペース以外に遊べるスペースを確保し、そこにダーツやビリヤード台を置いて夜でも遊べるようにしたいです。

バイオエタノール暖炉にシアタールーム、外の景色を眺めながら入浴できる2階のバスルーム・・・なんだか、どこかの誰かの家に似ているような・・・

そうです・・・上司の仲尾さんの家と条件的にカブる点が多々あるのですが(笑)、僕の場合はモノトーンのシンプルなインテリアなので、仕上がりはだいぶ変わってくるはずです(笑)。

マイホームを建てることすらまだまだ先のことなのに、いきなりのセカンドハウスで戸惑いましたが、自分がどんな家を建てたいのか考えることで、家づくりを計画されているお客様の気持ちに近づけたように思います!

そんな僕のことをもっとよく知っていただける YouTube番組がありますので、そちらもぜひご覧ください。

文:トータルアドバイザー 井草雅康(二級建築士)

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