「幹」の移動型モデルハウスの変遷

こんばんは♪幹工務店です。

当社では、常に時代のトレンドに合った建物をお客様にご見学していただくために、

移動型のモデルハウスを公開しています。

 

良い住宅とは、お客様が末永く快適に暮らせる家であることが大前提ですが、

内装のデザインは時代のトレンドが大きく影響しますし、

住宅設備も最新の機能を備えた製品に刷新されていきます。

そのため、モデルハウスを随時移転・新設し、

時代のトレンドをとり入れた住宅をお客様にご覧いただけるようにしています。

 

また、モデルハウスとして利用した建物は一定の期間を経てから

一般住宅として販売するため、モデルハウスを立てる際には

立地条件についてもしっかりと吟味の上で新設するようにしています。

そこで今回は、当社の移動型モデルハウスの変遷をご紹介しながら、

地域の家づくりのトレンドの移り変わりを振り返ってみました。

 

①磐田市草崎の和モダン住宅(平成24年〜)

平成24年7月、磐田市草崎に当社初のモデルハウスをオープン。

創業当初から積み上げてきた和風建築における設計技術や施工技術を存分に活かした

クオリティの高い和モダン住宅が大好評でした。

 

田市千手堂のモダン住宅(平成21年〜)

白を基調としたナチュラルモダンなモデルハウス。

2階にリビングを設けて、明るさと開放感を確保しました。

自由度の高い間取りとスタイリッシュなデザインが人気を呼びました。

 

③新橋町モデルハウス・バージョン1(平成28年〜)

浜松市南区新橋町の自社分譲地に建てたモデルハウス。

家族がいつまでも健康で快適に暮らせる住まいづくりをコンセプトに、

光と風と家族が集う開放的な空間をデザインしました。

延床35坪のリアルサイズで、実際の暮らしをイメージしやすいだけでなく、

間取りや窓の配置を工夫したしつらえが実寸以上の広がりを演出。

中央に配したアイランドキッチンはダイニングやリビングと一体化し、

家族のコミュニケーションが深まる空間が実現しました。

 

④袋井市上山梨のモデルハウス(平成29年〜)

袋井市の大型分譲地「月見の里」内にオープンしたモデルハウス。

外観はキューブ型のスタイリッシュなデザイン。

延床32坪あまりのコンパクトな建物でありながら、開放感溢れる空間を実現。

実際の暮らしをイメージしやすいサイズ感と、奥さま目線の間取りがお客さまに大好評でした。

室内は、無垢材の床と塗り壁による自然素材の空間と、

和のテイストをほんのり生かしたデザインが落ち着きと安らぎを創出。

リビングの隣にある和室のオレンジ色の襖が

ナチュラルモダンテイストのLDKともぴったりマッチして印象的でした。

 

⑤新橋町モデルハウス・バージョン2(平成30年〜)

③の新橋町モデルハウス・バージョン1をお客さまにご購入いただくのに伴って、

その隣地に新たなモデルハウスを新築しました。

無垢材や自然素材の風合いを活かしたナチュラルモダンテイストの空間

玄関と和室のつながり、造作のキッチンやTVボードなど、見所が盛り沢山で、

当社の家づくりをより身近にご体感頂ける場所として、数多くの方々にご来場いただきました。

 

⑥浜北モデルハウス(令和元年〜)

当社の自社分譲地「リバティータウン油一色」の区画内にオープンしたモデルハウス。

4人家族の暮らしを想定した建物は延床約36坪で、実際の暮らしを思い描きやすいのが特徴。

1階はLDKと和室と土間の一体感を味わえるオープンな造りで、家族がいつでも繋がれる空間を創出。

ボルダリングの壁や、男前なキッチン、広い土間など、遊び心が満載で、

無垢の床と塗り壁による上質な心地よさも体感できます。

黒をアクセントに、甘さを抑えたデザイン空間や、「見せる収納」を活かしたコーディネートも好評です。

 

これまでの6棟のモデルハウスをこうして振り返ってみると、

当社の家づくりのあゆみを思い知ることができます。

これからも私たちは、お客さまに満足度の高い家をご提供するために、

よりいっそうの研鑽を重ね、時代とともに進化を遂げていきたいと思います!

 

文:トータルアドバイザー・二級建築士 仲尾 久造

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