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スタッフの「私が夢見るセカンドハウス」第3弾!〜トータルアドバイザー・佐藤編〜

幹工務店のスタッフのことを皆さんにもっとよく知っていただくための新企画「私が夢見るセカンドハウスの第3弾です!

さて、今回は私・トータルアドバイザーの佐藤敬太が夢見るセカンドハウスです。前回の仲尾さんと同じく、私も実はすでに理想のマイホームを実現したので、今回のセカンドハウスは自分だけの趣味空間としてプランしました。

ちなみに、私の本物の自宅はYouTubeで前後編に渡り細かくご紹介していますので、ぜひご参考ください。

 

■セカンドハウスの立地や規模、目的は?

さて、私がセカンドハウスを建てるなら、場所は都心部。スローライフよりも、交通の便がいいところで都会的な暮らしを楽しみたいです。具体的に言うと、山手線の内側あたり・・・そうだな、三軒茶屋とかなら理想的ですね。

セカンドハウスは、延床30坪の1L D Kの平屋。それに喫茶店が併設されています。

■喫茶店を併設する理由

喫茶店を併設したい理由は、僕はコーヒーが好きなので、お客さまに美味しいコーヒーを振る舞いつつ、自分の好きな椅子やテーブルなどの家具を揃えてインテリアにもこだわりたいからです。家具の中では、特にバルセロナチェアが好きなんですよ。もともとはスペインが好きで、これまでにも何度か行きました。サグラダ・ファミリアも2回見に行って、完成したらもう一度行きたいと思っています。大学の卒業論文もイタリアのベネチアが水に浸かる問題を題材にしたので、当時、お金を貯めて2週間ほどイタリアに現地調査に行ったりもしました。

・・・あ、ちょっと話がそれてしまいましたが、喫茶店にバルセロナチェアを置きたい訳ではなくて、店内の雰囲気は普通にノスタルジックな純喫茶がいいんです。

僕が住んでいた愛知県ではモーニングの習慣が根付いていて、昔は毎週土曜日になると朝の7時からおじいちゃんと一緒にモーニングを食べに行っていたんですよ。その習慣があるので、自分も好きな味のコーヒーに加えてモーニングも提供したいですね。そして、午前中にお客さんの相手をしたら、午後からは店を閉めて、自分の好きな本や漫画を読んだり、アニメなどの映画鑑賞をしたりして過ごしたいな。

■セカンドハウスの平屋のデザインや間取り

そのためにも、セカンドハウスには自分時間を堪能できる防音室が必須です。喧騒の中に静寂を求める・・・みたいな感じかな(笑)。大きい画面でスポーツ観戦とかしながら寛ぎたいです。

平屋の外観は和モダンテイストで、漆喰や石の素材感を生かしたデザイン。外壁は石張りに無垢材をアクセントに用い、ステンドグラスもあしらいたいですね。

室内は穴蔵的なイメージで、「開放感」よりも「こもり感」を重視。窓はそんなに大きくなくてもいいので、それよりもプライバシーが守れるようにしたいですね。もしできるなら建物を「口」の字型にして、庭が真ん中にあって、外側には窓を設けず、誰にも見られない空間がいいな。内側に広がりがあって、上から光を採り入れるような間取りにして。室内の床は無垢材で、大判の大谷石なども部分的に採用。それから、壁一面に収納棚を設けて、自分の好きなものを飾れるようにしたいです。

一方、喫茶店はこぢんまりとした雰囲気で、カウンターが8席と4人掛けが3セットくらいがちょうどいいかな。

え?お店の名前?・・・それはちょっと恥ずかしいので内緒です(笑)。

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さて、そんな私のことをもっとよく知りたい方は、スタッフ紹介YouTube番組がありますので、ぜひご覧ください。他のYouTube番組にも多数出演していますので、そちらも是非ご覧いただけると嬉しいです!

文:トータルアドバイザー 佐藤 敬太

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