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スタッフの「私が夢見るセカンドハウス」第4弾!〜総務課長・八木田 和子編〜

幹工務店のスタッフのことを皆さんにもっとよく知っていただくための私が夢見るセカンドハウス」。当社には既に自分の家を新築したスタッフも多いため、もし今後セカンドハウスを建てるならどんな家がいいか話してもらうことにしました。第4弾は総務課長の八木田和子が夢見るセカンドハウスをご紹介します。

まずは、私が思い描くイメージをトータルアドバイザーの仲尾さんに伝えて、プラン図を描いてもらいましたのでご覧ください。

■老後も安心!ゆとりの暮らしを楽しむリタイアメントハウス

それでは詳細のご説明をします。この家は、題して「リタイアメント・ハウス」。仕事も一段落して、ゆっくりと快適にシニアライフ?を過ごすお家です。建物は平屋建てです。たぶん、2人か1人暮らしになるでしょうから、2階はもう必要ありません。むしろ、私たちの年代は減築したいと考えている人が多いような感じなので、平屋で十分です。

でも、平屋といっても、私なりにいろいろなこだわりがあるので、ポイント別にまとめてみました。上の平面図をご覧いただきながら、イメージを膨らめていただければと思います

●外観と外構

まず、外観は茶色かベージュ系の外壁にして優しいイメージに仕上げたいですね。アクトタワー・カラーもいいと思います。外壁の種類は、あまりゴツゴツした硬い感じのものは嫌だし、かといって汚れたり、傷がつきやすかったりするのも嫌なので、要検討です。色々考えると、やっぱりサイディングで、木目をアクセントに活かした感じがいいかな・・・。建物の向きなどは土地によって最適なプランにすればいいので、どちら向きでも構いません。

庭にはウッドデッキを設けて、日向ぼっこをしたり、朝ご飯を食べたりするのが夢です。庭は草取りが大変なので、人工芝と除草シートを敷いて、手入れがラクなようにしたいです。シンボルツリーは2本くらい植えて、周囲の視線を遮るためにも利用する予定。ただし、落葉樹は落ち葉拾いが大変なのでNGです(笑)。

●駐車場から玄関への動線

まず平屋はビルトインガレージ付きなのが条件。なぜかというと、もしも歳を取って車椅子の生活になったら、車を降りて家に出入りするのが大変だからです。ですから、屋根付きのガレージに車を停めて、雨に濡れずにスロープを上がって、玄関に直結する引き戸の出入り口を設けます。もちろん元気なうちは道路側にある正面の玄関から出入りし、お客さまも正面から迎え入れます。だから、駐車場側の玄関は買い物帰りで荷物を運び込む時とか、それこそ万一車椅子になった時のための出入り口をして設ける訳です。ここで条件が1つ。ガレージ側の玄関は、正面玄関から見えないようにしたいので、2つの玄関はちゃんと壁で仕切っておきます。

●収納付きの玄関土間

玄関に入ると広い土間があって、すぐ手前に収納棚が設けてあり、食料品以外のものはストックしておけるようになっています。そのすぐ先にキッチンがあるので、動線がきっと便利になりますよね。

●壁で完全に仕切らないオープンな間取り

室内は壁で1部屋ずつ区切らず、オープンな雰囲気にしたいですね。勾配天井にして開放感を持たせ、天井は繋がっているけれど、仕切り壁で仕切ってあるような感じです。壁の上は抜けているか、かわいいガラスがはめてあって、光が抜けて明るい感じ。収納は「見せる収納」と「隠す収納」を上手に使い分けて、部屋がごちゃごちゃしないようにしたいです。

●手入れがラクで、見た目も素敵な内装素材

室内の内装は、天井も壁も白の塗り壁(オンザウォール)床は無垢フロアがいいかな。もしも将来車椅子の生活になったら、床にはカーペットを敷いて傷がつかないようにします。それと、私はよく結婚式などでいただいた生花を乾燥させてドライフラワーにすることが多いのですが、ドライフラワーを壁にかけられるようにしたいですね。

●囲炉裏ダイニングのようなキッチン

キッチンはダイニングと一体型で、囲炉裏ダイニングのように、IH調理器を囲んで料理したものを熱々のまま食べられるようにしたいです。そうすれば車椅子でも生活しやすくなりますよね、きっと。

●リクライニングできる電動型のソファ

リビングには電動でリクライニングできるソファを置いてのんびりくつろげるのがいいな。実は、先日うちでも(本当の自宅です)、リクライニングできるソファを購入したんですよ。それが、ソファの脇でスマホの充電もできるようになっていて、結構便利なんです。だから、セカンドハウスにも取り入れたいと思っています。

●寝室

寝室もリビングとの間に仕切壁を設けるだけにして、ドアも設けず、オープンな雰囲気に。そして、ベッドの正面の壁をスクリーンに利用して、プロジェクターを設置します。そこで大好きな韓国ドラマを寝転がりながら鑑賞できたら最高です!

■水回りなどの設備

設備は全館空調を入れて、部屋ごとの寒暖差がないように配慮。水回りは、洗面室と脱衣室を分けて独立させ、ランドリーで室内干しができるようにします。浴室はTOTOのシンラシリーズ。これは絶対です!(笑)。できれば温泉を引いて、毎日温泉気分を楽しめるのもいいなぁ。それと、トイレは広めにして手洗いも付けます。それに、掃除がしやすいように、便器は宙に浮いているタイプにします。

・・・以上、私のセカンドハウス案をご紹介しました。かなり現実的な内容になりましたが、手描きのプラン図を描いてくれた仲尾さんには、「この平面図通りに、そのまま家を建てられそうですね!」と誉めてもらえました(笑)。モデルハウスに採用してもらえないかな(笑)

そんな私のことをもっとよく知りたい方は、スタッフ紹介YouTube番組がありますので、ぜひご覧ください

 

文:総務課長 八木田 和子

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