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2022.11.15

11/6(日)開催の「秋マルシェ」!幹工務店主催のワークショップも行い、おかげさまで大好評でした

11月6日(日)、澄み切った秋空のもと、幹工務店の「若林モデルハウス」で「秋マルシェ」のイベントを開催しました。

今回、出店くださったのは、次のお店です。
●ひらきさんちのお料理教室「37Café」さん  @hirakisanchi

野菜料理や健康食を提供する、話題のマクロビオティックカフェ。野菜や発酵食品をおいしく食べられます。

●パン屋の「mofu mofu」さん   @mofu._.mofu2018

浜松市の住宅街にあるかわいらしいパン屋さん。国産小麦100%の長時間低温発酵・自家製米麹甘酒酵母と丹沢酵母のパンが自慢のお店です。

●アクセサリー&小物類販売の「aoao handmade」さん  @aoao_nanana77mi

ピアスにイヤリング、髪留めアクセサリーなど、おしゃれで素敵なハンドメイド・アクセサリーがずらり。オーダー品も注文できます。

●ネイルサロンの「reve」さん  @nail_salon_reve 

美爪にテンションがアップするネイルサロンのお店と同時に、ネイルに合ったおしゃれなアクセサリーも販売してくれます。

ご近所の中華料理店「若林」さん   @takashi.terada.9250

お店の営業の関係でマルシェへの出店はかないませんでしたが、同店のご厚意で、人気メニューの杏仁豆腐の無料券を限定20個分、総合受付にて進呈しました。「若林」さんは、幹工務店の斜め向かいにある人気の中華屋さん。大ボリュームのランチはいつも大盛況です。麻婆豆腐が看板メニューです。

●幹和会と一緒に開催!3種のワークショップ

さらに、今回はご家族みんなで楽しんでいただけるように、常日頃から当社の家づくりを支えてくれている業者さんたちの集まり「幹和会」の皆さんのご協力のもと、当社でも次の3つのワークショップを開催しました。

【屋根屋さんが教える「瓦の型抜き教室】

鬼瓦の型に粘土を入れてこね、手作り瓦屋根を製作。鬼の顔の表情がそれぞれ個性的で、楽しい作品が色々出来上がりました。後日ちゃんと焼いてくれたものをお渡しする予定です。そのため、このワークショップのみ500円の参加費を頂戴しました。

【建具屋さんが教える和紙で作るブックカバー教室】

襖や壁紙などに使う和紙の廃材を使って、ブックカバーを製作しました。好きな柄を選んで作るオリジナルのカバーは読書の秋にぴったりで、プレゼントにしても喜ばれそうなほど、素敵に仕上がりました。

【畳屋さんが教える和紙畳で作る飾り台教室】

和紙畳の廃材を組み合わせて作る飾り台は、花瓶や土人形、ミニお雛様などを飾るのにぴったり。アイデア次第でいろんな使い方ができそうです!

どのワークショップでも、参加者の皆さまが親子一緒に楽しそうに作る姿や、夢中になって集中する姿がみられ、大好評でした。ブックカバーの材料の和紙や、飾り台の材料の和紙畳は、どれも現場の廃材を使用したもの。SDGSや、循環型社会の3Rといわれるリデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)を意識して考えた企画です。ブックカバーと飾り台はその場で作って持ち帰りできますが、瓦の型抜きで作った鬼瓦は後日ちゃんと焼いたものをお渡しするようにしました。

また、8月にオープンした新しいモデルハウス「若林モデルハウス」の見学会も同時開催し、事前予約で10組の皆さまにご来場いただきました。

今回は8月27(土)・28(日)に、同モデルハウスのオープンハウスと併せて開催した「夏マルシェ」に次ぐ当社のイベントでしたが、コロナ禍も落ち着き、来場者の皆さまにもゆっくりとマルシェを楽しんていただき、私たち自身もとても楽しく過ごすことができました。幹工務店は、地域の皆さまの笑顔が大好き。これからも家づくりだけでなく、皆さまに喜んでいただけるイベントを開催していきたいと思います。その際には、ホームページやブログ、Instagramで随時ご案内しますので、ぜひご来場ください。

文:トータルアドバイザー 仲尾 久造(二級建築士)